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SixTONES、Mステで最新曲をパフォーマンス!「デビュー3年目の大人な1曲を楽しんで」

3月4日(金)放送の『ミュージックステーション』にSixTONESが登場。人気アニメ『半妖の夜叉姫』弐の章のオープニングテーマ『共鳴』を披露する。

先の見えない世の中、たとえ困難な状況でも、共鳴することで乗り越えられる――仲間とともに“今”を生き抜く決意を歌った新時代的“絆ソング”として話題の同曲は、疾走感溢れるロック+ジャズ+HIP HOPを融合した力強いサウンドが魅力。

「HIPHOP・ロック・ジャズとさまざまな要素が入っています!速い曲ではありますが、歌詞に注目してほしいです」とジェシー。

京本大我は「フォーメーションチェンジが多いのも見どころ。Dメロ前のタットというジャンルの振り付けもかっこいいです」とアピールし、「SixTONESデビュー3年目の大人な1曲を楽しんで」と呼びかけた。

さらに松村北斗は「文学的で少し難しい言葉で書かれていますが、内容はとても熱く、今を生き抜くためのメッセージソングです」と説明。

田中樹も「歌詞とリンクしたダンス、もがき、あらがう力強さがダンスにも歌唱にも出ています」と考察した。

「また一味違ったSixTONESを楽しんでいただけたらうれしいです」とジェシーが話すように、メンバーたちも口を揃えて「新しいSixTONES」が見られると語る最新曲となっている。

◆flumpoolは高校合唱部とパフォーマンス

flumpoolは、合唱曲としても人気の名曲『証』を。大妻中野高等学校合唱部の歌声&映像、そして手書きテロップとともにパフォーマンスする。

コロナ禍で合唱の機会を奪われてしまっている高校合唱部のため、サプライズで学生たちのもとを訪れたメンバーは「すごく明るく見えた子たちだったけど、やっぱり心の中ではすごく傷ついてるんだろうなと思ったし、大人として何かしてあげられることはないかとすごく考えさせられた」と振り返り、「そのひとつとして今回一緒に『証』を歌わせてもらえるのはありがたいです」と語った。

また、King Gnuは菅田将暉主演ドラマの主題歌『カメレオン』をテレビ初披露。

常田大希はこの楽曲について「私たちは怠惰な生き物ですので、事件や人の一面だけ見て判断して総てをわかった気になってしまいがちなのですが、そこで零れ落ちた側面もまた、その人の大事な大事な真実だったりもする訳です。人間という複雑な生き物を、諦めず理解しようと向き合い続けるそこに愛があるのではと思いこの曲を書き下ろしました」と解説。

楽曲制作にあたって、菅田からドラマに対する熱い思いを長文でもらったそうで、「気が引き締まりました」と明かした。

「サウンドは後半に連れて壮大になっていますが、どこまでも内容は個人対個人だなあと思います。それはドラマの主人公が他人をちゃんと理解したいという気持ちとリンクしている箇所です」と井口理。

「歌詞に『僕の知らない君は誰?』とあるように、人と向き合うとき、その人の心は如何様にも変化するということがこの曲のテーマだなと思っています」とメッセージを寄せた。

※番組情報:『ミュージックステーション
2022年3月4日(金)よる9:00~、テレビ朝日系24局

【出演アーティスト】(50音順)
AI:『Story』『アルデバラン』
上原ひろみ:『上を向いて歩こう』
King Gnu:『カメレオン』
SixTONES:『共鳴』
flumpool:『証』
森山直太朗:『さくら(独唱)』

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