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有吉弘行、“七三ヘア”に落ち着いたワケ。「ちゃんとした大人になろうと思って…」

2月4日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』2時間スペシャルでは、視聴者からの「ベストな髪型、見つかってますか?」という投稿をテーマに熱い議論が繰り広げられた。

マツコ・デラックスは仕事でいろいろな髪型に挑戦する機会があるものの、プライベートでのヘアスタイルについては「50(歳)の太ったおっさんがロン毛なワケだから…」と告白する。

それを聞いた有吉弘行は、ワイルドなロン毛姿を想像して「かっこいい!」と絶賛。しかし、マツコいわく実際はそのイメージとはかけ離れているそうで、「自分でも“わぁっ…”と思うときがある」と明かす。

一方、“七三ヘア”のイメージが定着している有吉は、自身のヘアスタイルについて「妥協のたまもの」とのこと。

ヘアメイクではなにもオーダーせずとも勝手に“七三ヘア”に仕上がるが、内心「今日も“七三”だったな…」と思うこともあるそう。

そんな有吉の理想のヘアスタイルは「ヨーロッパの小さい男の子」。

やわらかい猫っ毛でふんわり自然なボリューム感のある髪型に憧れているといい、「ジェームズ・ディーンの髪型が崩れた感じ!」などと具体的なイメージを熱弁する。

番組では、有吉が理想とする髪型のイメージ写真を捜索することに。なかなかイメージにピッタリな写真が見つからないなか、有吉はリヴァー・フェニックスの短髪姿にはピンときたようで「これも私の中では合格点ですね!」とご満悦の様子を見せる。

じつは30代までは前髪があった有吉だが、「大人になったらおでこは出したほうがいいって…」と前髪をなくした理由を説明。

さらに「若く見られたいという気持ちはない。ちゃんとした大人になろうというのを意識して“七三”にしている」と、現在の“七三ヘア”に落ち着いた経緯についても語った。

このほか番組では、マツコ&有吉が“ローストビーフの地位が高すぎ”問題に切り込む! ビュッフェのメインは「ケバブでもいい」という有吉だが、その理由とは?

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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