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高田純次&石原良純、渋谷を舞台に大はしゃぎ!今年も『じゅん散歩歳末DX』で散歩納め

“一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに高田純次が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩する『じゅん散歩』。

年末恒例となった特番『じゅん散歩歳末 DX』が12月30日(木)に放送されることが決定した。

ゲストは、高田とは度々共演していて長年の付き合いのある石原良純。近年劇的な変貌を遂げている渋谷を舞台に、2021年最後の散歩を一緒に楽しむ。

じつは、渋谷は高田と石原、それぞれに縁のある思い出の地。

開発が進む街を楽しみながら、思い出話にも花を咲かせ、昭和のおしゃべりおじさん2人が“しゃべりまくり&はしゃぎまくり”の散歩をする。

◆最新商業施設を満喫しながら自由奔放に楽しむ

渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」からスタートした2人だが、歩きはじめて早々に石原は「こんなでしたっけ」と言い出す。

じつはこの場所、石原がかつて出演していた『西部警察 PART-III』の撮影が行われたそうで、当時のエピソードが明かされる。

続いて宮下パークへ向かった2人だが、その横にある飲み屋さんが立ち並ぶ一角に懐かしさを覚え、そこでも寄り道。なかなか先に進まない。

ようやく宮下パークへ入った2人は屋上のスケボーパークを訪れると、高田が「俺もちょっとはじめたんだけどさ」と、さも滑る気満々な発言。

もちろん滑れるワケもなく、ちょうどスケボーをやっていた女性に「ちょっと見せてよ!」と頼んで披露してもらうことに。

すると、予想外なことがおき、2人は思わず大爆笑。いったい何がおきたのか?

続いてビーチバレーのコートを見つけると、石原のテンションが上がり、いきなり「穴掘ります?砂に穴掘ると楽しいですよ!」とまさかの提案が飛び出す。「やだ、疲れちゃうから」と興味を示さない高田にも気にすることなく、石原は熱く砂堀りの魅力を語り続ける。

さらに、渋谷パルコへ向かう途中の公園通りでは、高田が劇団「東京乾電池」所属時代に通っていた小劇場「渋谷ジァン・ジァン」の跡地を通りかかると、またしても思い出話に盛り上がる2人。

「僕、演劇少年だったんですよ」という石原は、この場所まで東京乾電池の舞台を見に来ていたと話すと、それを聞いた高田は「俺が一番いい芝居のときだ」とまんざらではない様子。

「(高田のことは)覚えてないな」という石原だが、高田から当時のエピソードが語られると大興奮。

おしゃべりおじさん2人は度々話に夢中になるうえ、今回は高田だけでなく、石原までも自由奔放ぶりをさく裂させ、ゆっくり散歩に。

◆珍しいお店やアイテムに興味津々

思い出に浸りながらも、最新の渋谷も満喫する2人は、珍しいお店やアイテムにも出会う。

渋谷パルコではネクタイ専門店を訪れ、珍しい蝶タイや遊び心あふれるネクタイの数々に興味津々。そこで1本で4通りの柄を楽しめる「4面リバーシブルネクタイ」なるものを見つけた石原は、実際に試着してみることに。

よっぽど気に入ったのか「これすごい便利!」とネクタイの良さを高田に熱弁するが、一方の高田は「試着したんだから、買いなさいよ」となんとも温度差のあるひと言を放ち、ひと笑いがおきる。

また、いま話題沸騰の航空会社のガチャガチャを見つけた2人。1回5000円でランダムに行先が指定される商品が購入できる、その名も「旅くじ」というこのガチャガチャを引いてみることに。

高田も石原も偶然にも行きたいと希望する場所は「大分県」だが、くじを開けた高田は「あ!ニューヨークだって!」と喜ぶ。

しかし、このくじは国内しか当たらないはず…。はたして2人のくじの結果は?

そのほか、渋谷スクランブルスクエアにある大人気の展望施設にも訪れる。

渋谷の街を一望できる絶景に感動…かと思いきや「怖いね」「ビビる!」と2人とも最初はビクビク。

だが慣れてくると、ガラス張りの塀の角で、なぜか映画『タイタニック』のシーンを再現しようということに。

しかも、このご時世で密を避けるために、急きょ“エアータイタニック”に変更。昭和のおじさん2人が披露するポーズは、いったいどんな仕上がりになるのか?

◆2021年の爆笑“一歩一会”名シーンを一挙振り返り!

そして『じゅん散歩歳末 DX』のおなじみ、1年を振り返る総集編もお届け。散歩の達人・高田による街の人たちとの爆笑ふれあいシーンや奇跡の“一歩一会”が続々登場する。

高田がキレイな女性に声をかけた際におきた爆笑勘違いや、出会った学生に「めちゃめちゃや」と突っ込まれた高田の勘違いなどの“勘違い“爆笑シーンをはじめ、水族館や動物園での動物が見せた珍プレー、「大谷翔平」や「オリンピック」など2021年に話題になった出来事に関係する散歩シーンなどもお届け。

さらに、2021年はさまざまな豪華ゲストも続々登場。

番組テーマ曲を手がける人気ミュージシャン・斉藤和義との横浜散歩をはじめ、要潤との“Wじゅん散歩”、井浦新とのアートを満喫した散歩、そして漫画の裏側を明かしてくれた人気漫画家・浦沢直樹など、ゲストたちが普段見せない意外な一面を披露した貴重な名シーンも振り返る。

◆高田純次 コメント

今回は大物の方が来てくれたんでね。知ってます? 石原さんのデビュー当時のキャッチフレーズ。「荒ぶる貴公子」ですよ。荒々しい貴公子ですから。“気功”をやる人じゃないですよ。

そういう意味ではすごく緊張したんですけど。だいたい1年の最後にはいろんなゲストの方をお呼びしているんですけど、やっぱり1人で歩くより2人で歩く方がいろんな話も出てくるしね。

ゲストの方がいいと話がはずむので、今回はベスト中のベストでしたよ。ま、でも基本はひとりがいいよね。

1年が過ぎるのも、あっという間だね。この1年間もなんとか歩いてこれたんでね、そういう意味ではよかったですよ。来年も同じような感じで歩くと思いますよ。

僕も伸びしろが、あと20年か30年しかないから、1年1年を大切に噛みしめながらやっていかないとね。

◆石原良純 コメント

僕は若い頃に、公園通りや渋谷ジァン・ジァン、パルコ劇場など、渋谷によく来ていたんだけど、僕の知っているその頃の渋谷は若者の街じゃなかったんだよね。

渋谷のセンター街もおじさんたちが行く居酒屋さんばかりだったし。渋谷も変わりましたよね。驚きました。

今回、渋谷を散歩しながら高田さんとずっとおしゃべりしてたじゃないですか。2人でしゃべっていると、どこに行ってもいつもと同じ調子のノリになっちゃうから、街の良さが出せなくてマズかったかな?

でも個人的には“ジァン・ジァン”5人衆の話を聞けたから良かったですね。びっくりしましたよ。だって当時、僕見てたかもしれないんだから。ただ、東京乾電池は見ていたんですけど、どの人が純次さんだったかはわからないんだけど(笑)。

※番組情報:『じゅん散歩歳末 DX』純次と良純!絶景渋谷珍道中!朝からザワつく失礼ぶっこき傑作選
2021年12月30日(木)午前8:00~9:30、テレビ朝日

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