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7本の指で演奏するピアニスト、西川悟平。「7本しか動かない」のではなく「7本も動く」

12月15日(水)の『徹子の部屋』に、ピアニストの西川悟平が登場する。

今年2021年に行われた東京パラリンピック、その閉会式で見事な演奏を披露した西川。

西川は20代のときに筋肉が硬直したりする病気、ジストニアを発症。

その後懸命なリハビリにより7本の指が動くまでに回復し、現在は右手5本、左手2本の指で演奏している。

ピアノを始めたのは遅く、15歳のとき。周囲に「絶対無理」と言われながらも猛練習の末、音楽大学に進学した。

24歳のとき、アメリカ人ピアニストに認められ渡米するも、その2年後にジストニアを発症。5人の医師から「ピアニストとしての再起は無理」と宣告された。

そんななか、友人に誘われて幼稚園で演奏を行った際、子どもたちの素直な反応に感激。「7本しか動かない」のではなく「7本も動く」のだと発想を変え、再起を誓ったと語る。

スタジオでは、東京パラリンピック閉会式で演奏した楽曲を黒柳徹子に披露する。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年12月15日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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