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瀬戸朝香、約3年ぶりの女優業で本日『ドクターX』出演!重篤ながん患者演じる

第7シリーズを放送している米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。本日12月2日(木)放送の第8話には、メインゲストとして瀬戸朝香が登場する。

子育てに専念するため近年は女優業をセーブしていた瀬戸。今回の『ドクターX』出演は、2019年1月放送のドラマ以来約3年ぶりで、令和初となる女優の仕事だ。

そんな瀬戸が、16年ぶりの再共演となる米倉、そして今回が初共演で「いつか共演したいと思っていた」という内田有紀とともに濃密な同年代共演を繰り広げる。

第8話では、フリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の元同級生・八神さつき(瀬戸朝香)が東帝大学病院に入院。

重篤ながんにおかされ、いくつもの病院で手術適応外だと言われたさつきは、一人息子に勧められた“内科主導のケミカルサージェリー”による治療を希望。

しかし、大門未知子(米倉涼子)は外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言。そんな未知子に対し、さつきの選択を尊重する博美は「オペの可能性はゼロ」と言い放ち…。

◆第8話あらすじ

世界中の“未来の命”を救うことができる次世代医療を見据える「東帝大学病院」の「メディカルソリューション本部」長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は、念願の「感染研究センター」設立プロジェクトを成功させるため、厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)と裏で手を組むことに。科研費の助成継続を含め、全面的バックアップの約束を取り付ける。

そんな中、蜂須賀と内科が主導するケミカルサージェリーを希望する重篤ながん患者・八神さつき(瀬戸朝香)が、「東帝大学病院」に入院する。

さつきは何を隠そう、「東帝大学病院」で働くフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の高校時代の同級生。さつきの重い病状を知った博美はショックを受け、なぜ今まで放っておいたのか…と問い詰める。

すると、さつきはいくつもの病院で手術適応外だと言われ、自らの命をあきらめていたことを告白。

しかし、「東帝大学病院」が提供している最先端のケミカルサージェリーを受ければ治るかもしれない――最後の望みをかけた一人息子・八神祐希(元之介)から、もう一度だけ治療を受けてほしいと懇願され、入院を決意したのだという。

すると、大門未知子(米倉涼子)は外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言。だが、息子の思いを汲んでケミカルサージェリーを選択したさつきの気持ちを尊重する博美は、未知子に「オペの可能性はゼロ」と言い放ち…!?

そのころ、外科一派を率いる院長代理・蛭間重勝(西田敏行)は、蜂須賀を潰しにかかろうと暗躍。そんな蛭間に、神部の妻であり、蜂須賀の右腕でもある広報室長・三国蝶子(杉田かおる)が接近!?

何を考えているのか秘密裏に、がんを患っていることが発覚した神部をケミカルサージェリーではなく、外科手術で完治させてほしいと頼み…!

※番組情報:『ドクターX~外科医・大門未知子~』第8話
2021年12月2日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

※『ドクターX~外科医・大門未知子~』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信!

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