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ギャル4人組が海水浴中に流され16時間も漂流!奇跡的に生還できたワケは“恋バナ”と“カラオケ”?

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

11月22日(月)の放送では、岡田将生と髙橋ひかるをゲストに迎え、「海水浴中に仲良しギャル4人組で16時間も漂流しちゃったけれど奇跡的に生還できた人」ことキヨカさんを紹介する。

今から10年前、キヨカさんと3人の友人は九死に一生を得る体験をし、大きく報道された。

当時、キヨカさんら4人は石垣島のビーチで海水浴を楽しんでいたが、いくつもの不運が重なり、気がつくとビーチから200mの地点まで流されていたという。

陸に戻りたくても戻れないなか、海に浮かんでいたある”ゴミ”にしがみつき、何とか沈むことはまぬがれる。これが漂流のはじまりで、午後5時頃から翌朝の9時頃まで海の中を漂うことになるのだが…。

水難事故では、生死を分けるボーダーラインが約2時間と言われている。その時間を大幅に超えながら、キヨカさんたちはなぜ助かることができたのか?

“恋バナ”、“カラオケ”、“夢を語り合う”…。ギャルならではの発想で極限状態を乗り越えた奇跡に、ゲストの岡田将生は「どこかの作品で活かせるんじゃないかな」と大いに感心する。

◆トマト嫌いなトマト農家

続いての激レアさんは、「トマトによって人生がめちゃくちゃになりトマトを一切食べられなくなったけどトマトを育てて金賞を獲得した人」ことソガさん。

新潟県にあるソガさんの農園の直営所を見ると、開店前から行列が出来ている。お客さんの目当てはトマト! ところが作っている当の本人はトマトが大嫌いだという。一体なぜ、そんな男性が超絶品トマトを作っているのか?

時は今から30年前。トマト農家の1人息子であるソガ少年は中学に入学し、「絶対イケてるグループに入ってやる!」と意気込んでいたものの、大失敗をしてしまう。

英語の授業で、アルファベット順に知っている英単語を発表することになり、ソガ少年は”T”から始まる単語に当たる。「トマト」が思い浮かぶが、「トマト」か「トメィトゥ」か、どちらの発音をするべきか? 迷いに迷って発音したら…、悔やんでも悔やみきれない事態を招き、以降ソガさんは英語もトマトも大嫌いに。

その後、大学を卒業するまで暗く冴えない日々を送ってしまったソガさんは、心機一転、明るい性格になるため渡米する。

表向きは農業の修行だったが、そもそもソガさんは英語が大の苦手。そのため、コミュニケーションが取れず、日本にいたときより輪をかけて暗い性格になってしまう。

やがて、ソガさんはどうしても大嫌いなトマトに向き合わなければいけなくなる。実家のトマト農園が経営危機に陥ってしまったのだ。

一切トマトを食べないまま見事に経営をV字回復させたソガさんがおこなった策とは?

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2021年11月22日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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