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天海祐希、『緊急取調室』撮了に感無量!「真壁有希子としてすごせた時間は本当に宝物」

天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』。

9月16日(木)、激動の第4シーズンがついに最終回を迎え、キントリが当初からの予告通り、本当に解散してしまう。

解散を7日後に控えるキントリが最後に挑むのは、今シーズン最大の黒幕・宮越肇(大谷亮平)。伝説の活動家・大國塔子(桃井かおり)が起こしたハイジャック事件に端を発する“政界をも巻き込む戦い”――その真実を“マル裸”にしようと、激闘を展開するのだが…。

2014年1月期に放送された第1シーズンで産声をあげて以来、約8年にわたって鉄壁のチームワークを発揮してきたキントリ。

彼らが背水の陣で臨む“最後の戦いのゆくえ”、実にキントリらしく締めくくる“解散の瞬間”を、レギュラー・キャスト陣も鉄壁のチームワークをもって最後まで熱演! それぞれ万感胸に迫る表情で、撮影最終日を迎えた。

◆天海祐希、感無量のクランクアップ!

最終話の放送を目前に、主演の天海はいつにも増して集中力を高め、最後の撮影に参加。物語のなかでもキーポイントとなる、でんでんと2人のシーンを撮り、クランクアップのときを迎えた。

現場にいる全員から鳴り止まない拍手を送られた天海は「長い時間をキントリの中ですごすことができて、とても幸せに思っています。皆さんとすごせた時間、真壁有希子としてすごせた時間は本当に宝物になっています」と全シリーズを通して培った並々ならぬ思いを吐露。

「本当にありがとうございました!愛されるキントリを作っていただけて本当に幸せでした!」と感無量の面持ちを浮かべた。

その後も、照明スタッフには「まさに“光の魔術師”でした」と声を掛けるなど、スタッフ一人ひとりに心のこもった謝辞を述べて回った天海。

そんな彼女が全身全霊、有希子として経験してきたすべてを注ぎ込んで撮影した最終話。その熱く繊細な芝居、キントリ・チームの団結力が凝縮された集大成に注目だ!

 

◆天海祐希 コメント(全文)

長い時間をキントリの中ですごすことができて、とても幸せに思っています。

皆さんとすごせた時間、真壁有希子としてすごせた時間は本当に宝物になっています。

本当にありがとうございました!  愛されるキントリを作っていただけて本当に幸せでした!

◆田中哲司 コメント

無事にクランクアップを迎えられてよかったです!

撮影が終わってからも、みんなで体調に気をつけて、また元気で会えたらうれしいです。お疲れ様でした!

◆でんでん コメント

活気あふれるスタッフの皆さん、素敵なキャストの皆さんと最後まで仕事ができたことは、本当になんて言っていいのかな…幸せものですね。

足掛け8年、このキントリのメンツでいられたことを誇りに思っています。ありがとうございました。

◆小日向文世 コメント

お疲れ様でした! 楽しい現場でいつも大笑いしながら撮影ができて、本当に幸せでした。

天海ちゃん、本当にありがとう。いやもう、本当にお疲れ様でした! 本当にありがとうございました!

※番組情報:木曜ドラマ『緊急取調室』最終回 拡大スペシャル
2021年9月16日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

※『緊急取調室』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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