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ヘミングウェイ(斎藤工)、詠美(白石麻衣)と深夜に急接近!『漂着者』いよいよ第2部突入

先行きが不透明なこのご時世に、稀代のヒットメーカー・秋元康がその才能のすべてを注ぎ込んで生み出したこの夏一番の問題作『漂着者』。

9月3日(金)放送の第6話では、ついに第2部に突入! 少しずつ記憶の扉が開きはじめたヘミングウェイ(斎藤工)が、内閣総理大臣と公開討論をおこなうことに!

いまだ何者かもわからない謎多き男・ヘミングウェイと総理大臣がどんな話をするのか。日本中が注目するなか、彼は誰もが想像だにしない恐ろしい出来事を予言する。

そして、その予言どおり今夜も誰かが死ぬ!? はたして、ヘミングウェイが見た未来とは?

◆深夜に詠美の自宅を訪れるヘミングウェイ、2人の関係は?

ヘミングウェイの謎を追うため、取材を続ける新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)だが、自分の辛い過去をも見透かすような不思議な能力を目の当たりにし、しだいに彼の能力を信じて引かれはじめる。

そんななか、深夜にもかかわらず、ヘミングウェイが突然ひとりで詠美の自宅に――!

詠美に自分の特殊な能力に関して判明したことを語りはじめるヘミングウェイだが、いまだ肝心な部分の記憶は戻らない。不安な気持ちを吐き出す彼を放っておけない詠美は?

急接近するヘミングウェイと詠美、気になる2人の関係にも注目だ。

◆第6話 あらすじ

幼稚園バスの運転手を殺害し、13人の園児を拉致・監禁していたのは、ヘミングウェイ(斎藤工)の婚約者を名乗る謎の女・古市琴音(シシド・カフカ)と外国籍の男女だったことが判明。

それと同時に、琴音を監視対象としてマークしていた公安が、外務省からの横やりで撤収させられていたこともわかる。

彼女に関するすべてのデータが破棄される中、監視を続けていた刑事によると、琴音の自宅にNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)が出入りしていたという…。

刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイが幼い娘が失踪した過去を言い当てたことに激しく動揺しながらも部下の野間健太(戸塚純貴)とともに、重要参考人としてローゼンを警察に引っ張るため、『しあわせの鐘の家』に向かう。

しかし、そこになぜか総理大臣が現れ、あっさり追い払われてしまう。

テレビで総理大臣と公開討論をしてほしいと言われたヘミングウェイは「なぜ記憶もない自分が政治に利用されるのですか」とローゼンに反論するのだが、「むしろヘミングウェイ様が総理を利用するのです」と諭される。

ローゼンの狙いが何なのかわからないヘミングウェイは、彼の正体に疑問を持ちはじめるのだが…?

一方、新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイが祈る姿が収められた動画を専門家に検証してもらうが、一切細工は施されていなかった。

ヘミングウェイのように影響力のある人物が妄信的な人々に向かって何かを発信すると、それは世界を動かすほどの集団催眠になることもあるという専門家の言葉に、詠美はジャーナリストとして確固たる証拠を集めて、この荒唐無稽な話を否定する、と意気込む。

しかし、社会部キャップの橋太(橋本じゅん)は、何度も危険な目に遭っている詠美を危惧し、すべてを忘れて手を引くよう進言する。

諦めきれない詠美は、海岸近くの漁村へ…。長年そこで暮らしている老人は、これまでに足首にヘミングウェイと同じタトゥーの入った水死体が流れ着いたことが何度かある、と語りはじめる。

その日の深夜、詠美が自宅で仕事をしていると、突然ヘミングウェイが訪ねてきて…!?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『漂着者』第6話
2021年9月3日(金)よる11:20~深夜0:20、テレビ朝日系24局 (※一部地域で放送時間が異なります)

※第1~5話は、「TELASA(テラサ)」「ABEMA」で無料配信中!

TVerでは、『漂着者』最新回を無料配信!

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