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「落石注意」の崖道を進んだ先、400年以上続く土地に“ポツンと一軒家”!戦国武将との縁も

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

8月15日(日)は、ゲストに水野真紀と前田旺志郎を迎えて放送される。

ポツンと一軒家での暮らしについて「あこがれますね。部屋にいたら携帯とかパソコンとか見ちゃうんですが、山奥の暮らしってそういう情報をシャットアウトできると思うので、自分と向き合って生活できるんじゃないかな」と語るのは前田。

一方で水野は、「山奥での暮らしを想像すると、やはり医療が心配になってしまいますね。町寄りの山の中だとなんとかなるんじゃないかな、とか考えますね」と、それぞれにポツンと一軒家での暮らしを想像しながらVTRに注目する。

今回は2つのポツンと一軒家を捜索。1軒目は鳥取県の西部、島根・広島・岡山との県境近くにある深い山の中で一軒家を発見。建物が並ぶように2つ確認できる。

水野は「建物の前の道路が整備されているように見えますね。牛舎とか?」と予想。その話から前田は「道ができたことによって、住人の方々が町に出てしまったという話を聞いたことがあるんです。元々は集落だったけど、どんどん家がなくなってしまって、ポツンになったのかなって」と話す。

最寄りの集落へと向かった捜索隊は、さっそく捜索を開始。すると、衛生写真を見るやいなや「知っていますよ」と即答する人が。家までの道のりも詳しく教えてくれたが、「道が狭いので、気をつけて行ってくださいね」と地元住人でもかなり道幅が狭いと感じる山道を越えて行くようだ。

集落を後にして山道へ入ると、最初に目に入ったのは“通行止めゲート”と“落石注意”の標識だった。ゲートは空いており、捜索隊は慎重にハンドルを切りながら山道へ。その道沿いには至るところに落石注意の標識があり、むき出しの岩場を切り立ったような崖道が続く。捜索隊も「この先に家がある気配がまったくないですね…」と不安になるほどだ。

その崖道を越え、さらに進むとついに建物が見えてきた。そこは400年以上続く土地で、歴史上に名を残した戦国武将とゆかりのある家だった!

2軒目は、岡山県の深い山の中で発見した一軒家。

山の裾野にある最寄りの集落で見つけた住人に衛星写真を確認してもらうと、心当たりがあるようだ。しかも「70代の女性が1人でお住まいですよ」と一軒家のことをよく知っているようで、家までの行き方もていねいに教えてくれた。

集落から一軒家へと向かう山道へと入ると、そこは車一台がやっと通れるほどの狭い道幅で、しかも両サイドに崖とむき出しの岩場が迫る急勾配の山道だ。捜索隊は「一軒家に住んでいる方は、この道を車で行き来しているんでしょうか…」と心配しつつも、必死の運転で目的の一軒家を目指す。

そんな険しい山道の突き当りに、ついに建物を発見! そこに居たのは「(地元の住人からも)よく車で行き来してるねって言われるんです」と笑いながら迎えてくれた70代の女性だった。

話を聞いていくと、江戸時代から代々400年ほど続く家なのだという。先祖がこの地に残る史実に深く関わっていたエピソードも語られていく。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年8月15日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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