テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

石川県の“ポツンと一軒家”で悲喜こもごもの人間ドラマ。船越英一郎「目頭が熱くなった」

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

7月18日(日)は、ゲストに船越英一郎と貴島明日香を迎えて放送される。

「ずっと大ファンだったんですよ。やっとお邪魔できました」と話すのは船越。「(ポツンと一軒家にお住まいの方々の生き方や暮らしぶりは)まるで人情ドラマをみているようなんです」と語る。

貴島は「神戸出身で、山奥の暮らしって想像がつかないんですが…お酒が大好きなので、山の湧き水でウイスキーを割って飲んでみたいですね」と話す。

◆石川県のリンゴ農園で悲喜こもごもの人生ストーリー

石川県能登半島の山深い中に、不思議な形に切り開かれた土地を発見! 山の斜面を切り開いたようにも見え、建物もいくつか確認できる。

船越は「能登といえば能登野菜を代表に山の幸も多いんですよ。あとルビーロマンというすごく美味しいぶどうも名産で…」と推理さながらに予想しつつ「能登はドラマのお仕事でよくお邪魔しているんですよ。だいたい犯人を追い込むのは能登半島ですから」と語る。

能登のおだやかな田園風景が広がる最寄りの集落へ向かった捜索隊。立ち話をしていた女性を発見し、情報収集を開始する。

衛星写真を見てもらうと「ここは農園なんです」とよく知っているよう。男性がひとり暮らしをしているらしく、どうやら果樹園を営んでいるそうだ。

その女性は「いつもテレビで観ていると、みなさん案内してらっしゃるでしょう。途中までですがご案内しますよ」と案内を買って出てくれた。恐縮する捜索隊だが、女性は軽トラックに乗り込み「後ろからついてきてください」と先導してくれることに。

広大な田畑が広がる道を抜け、山道へ。しばらく進むと果樹園の看板が見えてきた。どうやらリンゴ農園のようだが、捜索隊は「石川県や能登半島にリンゴのイメージがないですね…」と期待を膨らませつつ山道を進む。

女性の案内で果樹園に着くことができた捜索隊を笑顔で迎えてくれたのは、果樹園を営む男性(74歳)だった。

そこで確認のために衛星写真を見てもらうのだが、「この写真は…おかしいな」とどうも雲行きが怪しい。目の前にある建物は衛星写真とは屋根の色もカタチも違っており、ここは目指していた建物とは違うようだ…。

しかし、別の衛星写真を確認してもらうと、広い敷地内にあるもうひとつの建物が目指していた場所であることが判明! 話を聞いていくと、この山奥にある果樹園は夫婦で営んでいるというのだが、そこには悲喜こもごもの人間ドラマが秘められていた。

スタジオで船越が「今日は期待どおりの人情の話、家族愛の話で目頭が熱くなった」としみじみ話す人生ストーリーをお届けする。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年7月18日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事