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高梨臨、横山裕の“元カノ役”に!「物語の中に入れてうれしい」<コタローは1人暮らし>

累計部数100万部を突破した津村マミの人気コミックを初の映像化、関ジャニ∞の横山裕が連続ドラマ初主演を飾るハートフル・コメディー『コタローは1人暮らし』。

6月12日(土)放送の第8話から、原作の大ファンを公言する高梨臨がゲスト出演。

突然「アパートの清水」に現れた狩野(横山裕)の元カノで、最終回に向けてのキーパーソンとなる新田あかねを演じる。

あかねは現在付き合っている彼とケンカをしてプチ家出中らしく、あろうことか狩野の部屋に転がり込むことになる。さらに、狩野と仲のいいコタロー(川原瑛都)にメラメラと嫉妬心を燃やしはじめて…。

最終章に突入、物語がいよいよ大詰めを迎えるこのタイミングで、まさに波乱を呼ぶ新キャラクターが登場!

撮影を終えた高梨は「もともと原作のファンだったので、実写化がとてもうれしく、そのなかに自分が入れるなんて!と楽しみで仕方ありませんでした。原作のあかねは、もっとテキトーで楽な女性だと思うのですが、ドラマのあかねには狩野とコタローくんの関係性を本気で心配しているという役割がありました。そこに原作のあかねの緩さみたいなものを少し足せたらいいなと思って演じました」とコメント。

また、著者の津村も「高梨さんの魅力と“あかね”というキャラが組み合わさると、どんな化学反応を起こすのか、非常に楽しみです」とコメント。はたして高梨演じるあかねは、物語をどうかき回すことになるのか?

第8話では、原稿料の支払日をうっかり勘違いしていた狩野が家賃を滞納し、大家の清水のじーさん・ばーさん(イッセー尾形)から強制退去を通告されてしまう。

困り果てた狩野は、コタローに「しばらく居候させて!」と懇願。まさかの2人暮らしがスタートする。

食事の用意、掃除としっかり者でテキパキ行動する家主のコタローに迷惑をかけまいと必死に奮闘する狩野の姿にも注目!

◆高梨臨 コメント

――ご出演にあたってのお気持ちや、“新田あかね”という役を演じるにあたって大事にしていた部分などをお聞かせください。

もともと原作のファンだったので『コタローは1人暮らし』が実写化するのが、まずとてもうれしかったです。そして、そのなかに自分が入れるなんて!とクランクインするのが楽しみで仕方ありませんでした。

原作に出てくるあかねは、もっとテキトーで楽な女性だと思うのですが、今回のドラマでは狩野とコタローくんの関係性を本気で心配しているという役割があったので、少し原作とは変わっているかなと思っています。そのなかでも、原作のあかねの緩さみたいなものを少し足せたらいいなと思って演じました。

――主演・横山裕さんの印象や、今回の共演で感じたことをお聞かせください。また高梨さんは原作の大ファンとのことですが、ドラマのなかでお気に入りのシーンを教えてください。

『コタローは1人暮らし』を実写化すると聞き、さらに狩野役が横山さんと知ったとき、これ以上ぴったりな人はいないと思い、ものすごくテンションがあがりました!

本当に漫画から出てきたように横山さんと狩野のイメージがぴったりで、それはお会いして一緒にお芝居しても変わりませんでした。もう狩野にしか見えませんでした(笑)。

これまで放送されたシーンのなかでは、コタローと綾乃のコミカルなシーンが好きです。あと、シンクで身体を洗うコタローくんがとてもかわいかったです。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

私も参加させていただきましたが、原作ファンの一人の視聴者としても、楽しませていただきます。

ちょっと切なくも温かい『コタローは1人暮らし』の世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

◆津村マミ コメント

――これまでに放送された『コタローは1人暮らし』をご覧になって、率直な感想をお聞かせください。また、お気に入りのシーンがあれば教えてください。

原作者で話の展開を知ってるはずなのに、毎話感動して泣いています。脚本や演出、演者さん、劇伴に主題歌など、みんな素敵すぎます。全シーンが私のお気に入りであり宝物です。何度もリピートして観ています。

――最終回に向けたキーパーソンとなる新田あかねを、原作の大ファン・高梨臨さんが演じることになりました。高梨さんの印象や、期待されていることをお聞かせください。

とても女性らしい華やかさをおもちで、なおかつ豊かな表情でさまざまな感情を表現することができる素晴らしい女優さんだと思います。そういった高梨さんの魅力と“あかね”というキャラが組み合わさるとどんな化学反応を起こすのか、非常に楽しみです。

――ドラマ『コタローは1人暮らし』はいよいよ最終章へ突入しますが、放送を楽しみにしていらっしゃる視聴者・読者の皆さんにメッセージをお願いします。

最終章と聞くととてつもなく寂しい感情が押し寄せてくるのですが、どうぞ最後まで、この物語の世界に住む登場人物たち一人一人の人生に寄り添って観ていただけたら幸いです。

◆第8話 あらすじ

原稿料の支払い日を勘違いしていたため、家賃が払えなかった売れない漫画家・狩野進(横山裕)は、『アパートの清水』の大家、清水のじーさん・ばーさん(イッセー尾形)から強制退去を通告されてしまう。

困り果てた狩野は、隣室で1人暮らし中の5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)に、しばらく居候させてほしいと懇願。まさかの2人暮らしがスタートする。

一方、『幼稚園の清水』では、カケル(斉藤拓弥)が、気になることを何でもかんでも質問する“なぜなぜ期”に突入!

コタローはカケルのように自分も質問がしてみたい、とうらやましく思う。そんなコタローに、狩野は「俺は嘘をつかないから、何でも聞け!」と宣言。

喜んだコタローが狩野にした質問とは…?

そんなある日、両親を亡くして以来、狩野を育ててくれた伯父と伯母がアパートに遊びに来ることに。

慌てた狩野は、コタローにここが自分の部屋だと言うことにしてほしいと頼むのだが…?

2人を見送った帰り道、コタローが狩野に「わらわも行きたいところがあるぞよ」と言いはじめる。

するとそこは、コタローの祖父母のお墓で…!?

※番組情報:『コタローは1人暮らし』第8話
2021年6月12日(土)よる11:30~深夜0:00、テレビ朝日系24局

※『コタローは1人暮らし』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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