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黒柳徹子の父に背中押され高2で旧ソ連へ。ヴァイオリニスト前橋汀子、60代で2度目の高校生活

6月8日(火)の『徹子の部屋』に、ヴァイオリニスト・前橋汀子が登場する。

日本を代表する国際的ヴァイオリニストの前橋。2022年、演奏生活は60周年になる。

17歳で旧ソビエトに留学し、音楽の道へと邁進することになったが、その背中を押したのは黒柳徹子の父であるヴァイオリニストの黒柳守綱氏であったと明かす。

コロナ禍でコンサートが相次いで中止や延期になったが、留学時代を思い出し自宅で基礎練習に励んでいたという。

今回はスタジオで『夢のあとに』を披露する。

これまで音楽活動を支えてくれた母が2019年に96歳で亡くなった。

ヴァイオリンをはじめた当時はまだコピー機がなく、母が手書きで譜面を書いてくれた。また、コンサート衣装も母が仕立ててくれたという。

今の自分があるのは母のおかげと感謝を口にする。

高校2年で中退し留学をした前橋。60代になってから定時制の高校に入学し、学びなおした。

自転車通学で1年間通い、無事卒業。2度目の高校生活で得たものは大きかったと語る。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年6月8日(火)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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