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ナイナイ岡村は「ダンスを毛嫌いしていた!?」 FUJIWARA、天然素材時代の意外な一面を明かす

アンタッチャブルとサンドウィッチマンがMCを務め、芸人たちがその磨き上げたネタを披露する『お笑い実力刃』。

「関西実力刃芸人スペシャル」と題した5月26日(水)の放送には、FUJIWARA、テンダラー、矢野・兵動の3組が登場。

30年以上にも及ぶ芸歴で培われたスキルを存分に活かした珠玉のネタ、そして爆笑トークをたっぷり1時間にわたりお届けした。

番組では、MC陣が出演を熱望したFUJIWARAが、若手時代のエピソードを披露!

FUJIWARAが目撃した、ナインティナイン・岡村隆史の意外な一面とは?

◆お笑いユニット・吉本印天然素材では「2軍だった」

1989年にデビューをはたしたFUJIWARAは、その2年後、お笑いユニット・吉本印天然素材の一員に。

FUJIWARAをはじめ雨上がり決死隊、ナインティナイン、バッファロー吾郎、宮川大輔などの若手メンバーによって結成された吉本印天然素材は、当時絶大な人気を誇っており、バラエティ番組の収録時には“入待ち”をするファンが駅から会場までずらりと埋め尽くすほどだったという。

するとアンタッチャブル・山崎から「おふたりも人気だったんですか?」と率直な質問が。

これに藤本は「(人気は)ないよ」と即答。原西は「1軍と2軍で人気がハッキリわかれていた」と、雨上がり決死隊、ナインティナインら1軍に対し、FUJIWARA は2軍だったと明かす。

「ダンスができるお笑い集団」というコンセプトのもと結成された吉本印天然素材。お笑いだけでなくダンスも披露することに、藤本は「正直“(天然素材は)かっこいいな”と思っていた」と浮かれていたことを語る。

そんななか、「(メンバーのなかで)一番ダンスを毛嫌いしていたのは岡村」と驚きの発言が!

藤本は「“お笑いなのになんでダンスやらなあかんねん”って、よくダンスの先生と喧嘩をしていた」と、当時岡村が不満を抱いていたことを告白。

バラエティ番組などでキレキレのダンスを披露しており、ダンスのイメージが強い岡村。その意外なエピソードにMC陣からは「踊れるのに」「一番まじめにやりそうなのに」と驚きの声があがった。

◆『吉本超合金』は「俺らのための番組じゃなかった」

また、FUJIWARAがブレークするきっかけになった深夜バラエティ番組『吉本超合金』(テレビ大阪)について、「もともと俺らを売るための番組じゃなかった」と原西。

心斎橋2丁目劇場で千原兄弟が全盛の時代に、劇場の色を変えるため2丁拳銃という新たな柱を作ろうという話が持ち上がった。そこで千原兄弟のイメージがついていないFUJIWARAが抜擢され、2丁拳銃とダブルMCという形でスタートしたのが『吉本超合金』だったという。

藤本は「ジワジワと火がついて熱狂的なファンもめっちゃいた。めちゃくちゃ人気があった」と、得意げに当時を振り返る。

『吉本超合金』は芸人たちの間でも大きな注目を集めていたようで、アンタッチャブル・柴田は「『吉本超合金』を見たすぎて、大阪の親戚に毎週ビデオを撮って送ってもらっていた」とそのおもしろさに魅了されていたことを明かした。

このほかトークコーナー「オハナシ実力刃」では、FUJIWARAの“ネタのこだわり”も明らかに。山崎が「芸人にとって大好物」という藤本のツッコミのスタイルとは?

そして、FUJIWARAが“全年代が笑えるベタなコント”をテレビ初披露。原西のギャグに藤本のオーバーすぎるツッコミがさく裂する芸歴32年の集大成ともいえるネタ、必見だ!

さらに矢野・兵動は「おっさんの立ち話」をイメージしたというアドリブ満載の漫才、テンダラーはあのビートたけしが大絶賛した“伝説の漫才”を披露している。

※『お笑い実力刃』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

次回の『お笑い実力刃』は人気講談師の神田伯山が登場!

MC陣も思わず引き込まれた、神田伯山の迫力満点の講談は必見! さらに「オハナシ実力刃」では講談の魅力や、伯山のすごさについて、MC陣が深堀りする。

※番組情報:『お笑い実力刃
毎週水曜 午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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