テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

漣(玉木宏)、千堂(椎名桔平)と“取調室”で直接対決!5年越しの雪辱戦が幕を開けるも…<桜の塔>

今最も旬な脚本家・武藤将吾が紡ぐオリジナルストーリーをもとに、桜の代紋を掲げる“警視庁の頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトル”を描く『桜の塔』。

第6話では、“正義”のために“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”となった主人公・上條漣(玉木宏)が、同志たちと共に新派閥「改革派」を旗揚げ!

今や副総監の座にまで上り詰めた千堂大善(椎名桔平)を失脚させるべく“宣戦布告”し、“新たな戦い”の火蓋が切られた。

この新たな戦いは、5月27日(木)放送の第7話で一気にヒートアップ!

次期警視総監の選出まで、残り1週間足らず…。漣たち「改革派」は、後見人である現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を次期警視総監に押し上げようと、士気を高める。

一方、漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、今や背水の陣。

しかし、簡単に白旗を上げる千堂ではなく…!?

その矢先、若槻大臣が街頭演説中に狙撃される事件が発生。千堂が仕組んだ事件だとにらんだ漣が、ここぞとばかりに反撃の勢いを強めていく。

◆漣、千堂と取調室で対峙!

しかし、今度も漣が苦戦を強いられるのは、まず間違いないと言わざるを得ない状況…。

なにせ相手は、ほかでもない元祖“サッチョウの悪魔”千堂。警視庁内の大手派閥に所属できず、強力な後ろ盾となるコネもないなか、どんな逆境を跳ね返し、副総監の座まで手に入れた男だ。

少しでも見くびって攻撃方法を見誤ろうものなら…漣と「改革派」メンバーに勝ち目はない。

そんななか、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)から、狙撃犯を特定する重要な情報を得る漣。

やがて、反撃の切り札となる証拠を掴んだ彼は、ふたたび“千堂との直接対決”に挑むことに!

しかも、その場所は取調室。はたして、5年前の直接対決で大敗を喫した漣は、今度こそ千堂にとどめを刺すことができるのか?

一筋縄では行かない“5年越しの雪辱戦”がついに幕を開ける。

その先に待ち受けているのは二転三転、七転八倒の展開。なんと千堂が何者かに刺されるという、本気で先の読めない事件までもが巻き起こる。

◆第7話 あらすじ

私利私欲のために権力を求める“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”・千堂大善(椎名桔平)に、警視庁のトップである警視総監の座を渡すわけにはいかない――。

悪魔に魂を売ってまでも…“本来あるべき警察の姿”を取り戻すため、副総監にまで上り詰めた千堂と戦う覚悟を決めた上條漣(玉木宏)。

彼は「薩摩穏健派」派閥に所属する現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を後見人に据え、同期の新垣広海(馬場徹)や馳道忠(渡辺大知)ら、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げ。千堂の怒りを買った漣は捜査ニ課の課長から、古巣である捜査共助課の課長へ…事実上の降格処分を受ける。

一方、千堂自身も厳しい状況下にあった。次期警視総監の選出会議まで、残り1週間足らず…。漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、今や背水の陣だった。とはいえ、簡単に白旗を上げる千堂ではない。

そんななか、漣の幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、漣が新派閥を立ち上げた真意に“ある疑問”を抱くことに。かたや、漣の妻で、千堂の娘でもある優愛(仲里依紗)は、漣の日記を盗み見してしまい…!?

その矢先、若槻が街頭演説中、何者かに狙撃される事件が発生してしまう! 漣は千堂が仕組んだ事件だとにらむが、狙撃犯を特定する手がかり自体が皆無の状態…。

すると、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)が、漣に接近。狙撃犯を特定する重要な情報を提供し…!

吉永の情報をもとに、千堂が黒幕であることを証明しようとする漣。だが、そこには触れることは禁忌とされてきた“警視庁の黒歴史”が潜んでいた――。

※番組情報:『桜の塔』第7話
2021年5月27日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

※『桜の塔』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事