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『桜の塔』出世レースのカギを握る女性たち!広末涼子、仲里依紗…“四角関係”に新展開

桜の代紋を掲げる警視庁の頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトルと、壮絶な人間ドラマを描く『桜の塔』

本作では毎回、あらゆる手段を駆使して「野望の階段」を駆け上がる警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)をはじめ、警視総監の座を目指す男たちが“野心の火花”を散らしている。

しかし、このドラマで描かれるのは男たちの人間模様だけではない。じつは、出世バトルの行く末に今後大きく影響を及ぼしていくのが女性たちの存在なのだ。

本日4月29日(木)に放送される第3話以降、ますます本作の恋模様が複雑に入り組んでいく。

その女性たちとは、漣の幼馴染である捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)、そして第2話で漣と正式に婚約した千堂大善(椎名桔平)の娘・優愛(仲里依紗)だ。

漣に想いを寄せる彼女たち。さらには上司である爽に恋する捜査一課刑事・富樫遊馬(岡田健史)も参戦した恋の四角関係は、野望の階段をかけあがる漣にどんな影響を与えていくのか。

◆恋のバトルも本格勃発の兆し

優しかった少年時代とは一転、警察官だった父が「俺は警察に殺される」と吐露した後、自殺してしまったのを機に豹変した漣。現在はクールに着々と警察組織を渡り歩いている。

しかし、昔からよく知る爽の前ではその鎧も自然と緩むことに。これまでも爽に対しては時折やわらかな笑顔を見せたり、感情的に突っかかってみせたり、本音を漏らしたりと、ほんの少しではあるが素を見せてきた。そんな漣に対し、爽は幼馴染以上の想いを抱きながらもうまく伝えられない。

そして、漣は自らが所属する派閥のトップ・千堂の懐へさらに入り込むべく、愛娘である優愛に近づき婚約。しかも、優愛は第3話でますます漣に魅せられ、爽への嫉妬心に駆られていく。

一方、富樫も爽への想いをよりストレートに表へ出すように。

この恋心が爽&優愛&富樫をどんな形で突き動かしていくか次第で、出世を目論む漣の運命も大きく変わる予感。

出世バトルだけでなく、恋のバトルのゆくえにも注目だ。

※番組情報:『桜の塔』第3話
2021年4月29日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

※『桜の塔』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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