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横山裕、連続ドラマ初主演に丸山隆平から激励の手紙「ちょっとグッときました」

4月24日(土)にスタートするオシドラサタデー『コタローは1人暮らし』。

累計部数100万部を突破した津村マミの人気コミックを初の映像化、関ジャニ∞の横山裕が連続ドラマ初主演を飾るこのハートフル・コメディーでは、子連れ入居禁止のアパートで自堕落な日々を送る売れない漫画家と、隣に引っ越してきた1人暮らしの訳アリ5歳児、そして2人を見守る人々の心温まる交流を描く。

4月19日(月)、本作の制作発表記者会見がリモートでおこなわれ、売れない漫画家・狩野進を演じる主演の横山、1人暮らしの訳アリ5歳児・さとうコタローを演じる川原瑛都をはじめ、山本舞香、西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、生瀬勝久ら豪華キャスト陣が集結!

和気あいあいとした雰囲気のなか、作品にかける思いや撮影現場でのマル秘エピソードなどについて語った。

◆共演者陣の指摘に横山裕&川原瑛都がニッコリ

会見では、横山をはじめ大人キャスト全員が川原にメロメロになっていることを告白!

百田から「瑛都くんにプレゼントを渡しに行く前の横山さんとすれ違ったんですけど、ものすごくウキウキしていました」と暴露された横山が、「恥ずかしいなぁ! 実は、前日から『喜んでくれるかなぁ』って、渡しに行くのが楽しみだったんです(笑)」と思わず赤面するひと幕も。

また山本が「ほんとにかわいくて…私も子どもがほしくなりました」と言えば、西畑も「僕の片思いなんですけど、めっちゃ好きです!」と川原に骨抜き状態。

一方、生瀬は川原の演技力を絶賛。「これから絶対グングン出てくる俳優ですから、若いうちに芽をつんでおかないと(笑)!」と、いかつい見た目の役柄風にコメントし、一同大爆笑!

さらに「瑛都もたまに関西弁話したりしているよね!?」と山本が言いはじめ、百田にも「瑛都くんが横山さんに似てきていて、“ミニ横山さん”化しているんです!」と暴露された川原は、「似てきている自覚があります」とニッコリ。仲良し2人を中心に、ほのぼのとした毎日を送っている様子がうかがえた。

◆似顔絵大会で、横山裕の問題作が誕生

川原が劇中でも流れるアニメ『とのさまん』のテーマ曲『いずれおぬしもとのさまん』を踊りながら歌う傍ら、大人キャストがコタローの似顔絵を描くというお楽しみコーナーも実施!

全力で踊る川原を横目に「ちゃんと観たい!」ともん絶しながら、なんとかイラストを描き終えたのだが…。いざ発表のときを迎えると、横山が川原も思わず「えー!」と絶叫してしまったほどの問題作を生み出す。

コタローの似顔絵のはずなのに、横山が描いたのはどことなく『ドラえもん』を彷彿とさせるイラスト。

これには川原もすかさず「ドラえもんじゃん!」とツッコミ! すると横山が「僕にはこう見えているんです(笑)」と返すなど、息の合った掛け合いを披露した。

ほか、イラストが苦手な山本、漢字を用いた斬新な作品を披露した生瀬、「私も苦手だけど、このなかだといけるかも!?」と苦笑した百田と、個性的なイラストが続出するなか、審査員・川原が選んだ1位はズバリ西畑!

「すごくキレイに描けていてビックリしました」と言われた西畑は、「令和で一番うれしいです」とニッコリ。川原に絶賛片思い中の西畑らしく、ヒシヒシと喜びをかみしめていた。

◆「誰の隣に住みたい?」悩む西畑大吾に横山裕は…

「実際に同じアパートに住むとしたら誰の隣がいい?」という質問が飛び出し、横山は「お腹いっぱいご飯を食べさせてくれるらしいと聞いたので…(笑)」と生瀬を指名した。

そんな生瀬は、「じゃあ僕は西畑くん。細いから大盛りのご飯を食べさせたいです(笑)」と西畑を指名。すると西畑は「どんどん食べさせていただきます!」と言いつつ、「でも、先輩やしな…うーん…横山さん!」と回答。横山が即座に「そこはスッと言ってくれよ(笑)」とツッコみ、爆笑が巻き起った。

◆“エイト繋がり”に横山裕「運命やと思います」

放送開始を前に、名コンビ誕生の予感がヒシヒシと伝わってくる横山&川原。

関ジャニ“∞”と川原“瑛都”、“エイト”繋がりを指摘された横山は「お恥ずかしい話ですが、やっぱり『運命やな、ご縁やな』と思いました。出会いに感謝ですね」としみじみ。

その後、「このドラマは、コタローくんが発する言葉がすっごくリアルで力強いんですよ。その言葉によって周りの大人たちがどんどん成長していく。すごくあったかい時間が流れていて、この時代だからこそ刺さるものがすごく詰まっています」と語り、会見を締めくくった。

◆横山裕 コメント(全文)

――本作が連続ドラマ初主演とのことですが、実際に座長として現場で撮影に臨んでみていかがですか?

そんなに肩に力を入れず、連ドラ初主演ということについてはあまり考えていないです。僕は瑛都について行こうと決めているので(笑)! みんなで楽しく、いい作品ができればいいなと思っています。

座長という意味では、前回ご一緒させてもらった沢村一樹さんはカッコいいなぁと思います。まるで(『ドラゴンボール』の)孫悟空みたいに、周りがついて行きたくなるような方なんです。そういう人に憧れるので、僕もそうなれればいいなぁって思いますね。

――狩野とコタローが隣同士の部屋で、少しずつ信頼関係を築いていくところも、本作の見どころの一つですが、横山さんと瑛都くんは撮影を通して仲良くなれましたか? また、現場で楽しかったエピソードも教えてください。

瑛都は僕のことを友達やと思っているんですよね。僕はまだ分厚い壁を感じているんですけど(笑)。コタローは原作でも、すごく大人びているんですよ。そのへんが瑛都とも通ずるものがあったんですけど、ちょっとずつその壁も潰せてきているので、純粋に子どもが欲しいなぁと思いましたね。

(じーっと甘えるように見つめる川原に対して)そんな目でオレを見るなよ(笑)。かわいいですね! 劇中でもコタローがいることで周りの大人が変化していくんですが、まさに僕ら自身も瑛都から影響を受けています。

あとこの間、瑛都に本をプレゼントしたんですよ。プロデューサーさんからも本をもらって喜んでいたし、「何が欲しい?」って聞いたら、やっぱり「本が欲しい」というので。渡す前日から「喜んでくれるかなぁ?」って、めちゃくちゃ楽しみでしたね(笑)。

実際、すごく喜んでくれたんですけど…2日後にはもう違う本を読んでいました。読むのが速いんですよ! それを見たときは、ビックリしました(笑)。

(山本からの「抱きしめるシーンで瑛都がすっごく照れていた」というエピソードを受けて…) “コタロー”としては全然恥ずかしがってないんですけど、リハーサルやカットがかかった後は“瑛都”じゃないですか。そのときにちょっと照れを出すんですよ。また、そこがかわいかったりするんです。

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

やっぱり生瀬(勝久)さんですね。共通の知人から「生瀬さんはご飯を食べさせてくれる」って聞いたんですよ(笑)。頼もしいですね!

「絶対に大盛りを食わせる」と聞きました。それくらい気前がいい方に隣に住んでいただけると、ありがたいですし、楽しそうですよね。

――少しお痩せになったかと思いますが、役作りで減量なさったんでしょうか?

このドラマの撮影に入る前に舞台をやっていたので、そのときに痩せました。今年に入ってからはトータルで8kgくらい痩せて、そのままクランクインしちゃったんです。役作りとしては、狩野は自堕落で無頓着なので、伸びてきた黒髪も金髪に染めず、そのまま伸ばしっぱなしにしています。

あと、原作の狩野が僕にめちゃくちゃ似ていると思うんです、ありがたいことに。「あっ、オレやな!」と思いました。

――瑛都くんの名前は関ジャニ∞の「∞」と被りますが、そのあたりは意識しましたか?

お恥ずかしい話ですが、やっぱり「運命やな、ご縁やな」と思いましたね。出会いに感謝というか…ありがたいですね。(グループ名の名付け親である) ジャニーさんに感謝ですね。

――アパートに引っ越して新生活をはじめたコタローのように、4月から新しい生活をはじめた方も多いと思います。そんな皆さんに激励のメッセージをお願いします。

コロナ禍で大変なことが多く、ネガティブに物事を考えがちだと思うんですけど、だからこそ家にいる時間をどれだけ楽しめるか、だと思うんです。

楽しんだ者勝ちだと思うので、たとえば料理をやってみるとか、趣味を見つけて自分なりにポジティブな方向にもっていくのがいいのかな、と。今だからこそできることがたくさんあると思うので、楽しんでいただきたいです。

――5月で40歳になられますが、40歳に向けての目標を教えてください。

昔見ていた40歳の人は、もっとシッカリしていて、大人だったと思うんですけど、自分はそうではないですね。

でも、諸先輩方からよく「40代はすごく楽しい。30代で積み上げてきたものが、40代で開花する」と聞くんです。僕もいろんな経験をしていますし、このドラマで主演をさせていただいて、今後もどんどんいろんなことに挑戦できたらいいなと思います。

――連続ドラマ初主演ということで、関ジャニ∞のメンバーからは激励の言葉などありましたか?

同じクールでドラマをやっている丸(=丸山隆平)からは「とりあえずドラマを盛り上げよう。終わったら祝杯をあげましょう」というメッセージが来ましたね。

あと、丸がはじめて主役を経験したときに、僕がご飯か何かをプレゼントしたんですよ。そのこともあってか、丸が気を使ってくれて、僕が今回主演を務めるにあたって、季節外れの黒のセーターをプレゼントしてくれました(笑)。

移動車のなかにこそっと、「主役おめでとう。あのときのことがめちゃくちゃうれしかったので、僕もプレゼントさせてもらいました」という手紙付きで、プレゼントを置いてくれていて…ちょっとグッときましたね。

――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

このドラマは一見ファンタジーな感じもすると思うんですけど、コタローくんが発する言葉がすっごくリアルで力強いんですよ。

その言葉によって周りの大人たちがどんどん成長していく。僕も完成した作品を見たんですけど、すごくあったかい時間が流れていて、いろんな方に見ていただきたいなと思いました。この時代だからこそ刺さるものがすごく詰まっているので、ぜひご覧ください!

◆川原瑛都 コメント(全文)

――狩野とコタローが隣同士の部屋で、少しずつ信頼関係を築いていくところも、本作の見どころの一つだと思うのですが、横山さんと瑛都くんは撮影を通して仲良くなれましたか? また、現場で楽しかったエピソードも教えてください。

横山さんは先輩でもあるし、友だちでもあります。(キャストから横山に似てきたといわれ…)自覚はあります! 関西弁もマネしています。横山さんにつられて、似てきちゃいました(笑)。

横山さんから本をもらったんですが、すぐに読みました。今、流行っている『サバイバルシリーズ』というマンガの本を2冊もらったんですけど、2日ぐらいで全部読んじゃって…すごくうれしかったです!

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

僕はドラマでは203号室のはじっこ(角部屋)に住んでいるんですけど、真ん中の部屋に住んだとして、両隣は横山さんと生瀬さんがいいです。

えっと…横山さんとは今、仲良くなってきたので休日にバーベキューとか楽しいことしに行ったり、一緒に遊んだりしたいです。ドラマの狩野さんはダラダラ過ごしているので、横山さんは忙しいんですけど、時間があるときに一緒に狩野さんみたいにダラダラ過ごしてみたいです。

あと、生瀬さんは普段すごく優しいじゃないですか(笑)! 隣にいたら2人で楽しい空気が作れるかなと思いました。あと、お芝居のとき、おなかからすごく声が出ているので、発声練習を教えてもらえたらいいなと思いました。

――アパートに引っ越して新生活をはじめたコタローのように、4月から新しい生活をはじめた方も多いと思います。そんな皆さんに激励のメッセージをお願いします。

僕は去年小学1年生になったので、今年1年生になった人に向けてお話ししたいと思います。僕は入学するとき、勉強や20分休みに友だちと一緒に遊んだり、みんなでおいしく給食を食べたりするのをすごく楽しみにしていたんです。

今はコロナなのでしゃべりながら給食は食べられないし、不安な人もいるかもしれないんですけど、楽しいことがたくさんあるので、そんなに怖がらずに、楽しく学校に行ってほしいなと思います。

◆山本舞香 コメント(全文)

――横山さんの座長っぷりはいかがですか?

現場を和やかにしてくださるし、コタローちゃん(川原瑛都)とも本当に親子みたいで、見ていてほのぼのします。

――コタローと関わり、その言葉に少なからず影響を受ける役どころですが、実際に瑛都くんとお芝居をしてみていかがですか?

本当にカワイイんです! 頭がよくて、セリフが長い撮影のときも、途中で横山さんからもらったサバイバルの本を読んでいるんですよ。それを見て「天才だな」と思いました。私、そんなことできない(笑)!

でも、私が抱きしめるシーンの撮影のときはちょっと照れていたりして、とにかくカワイイんですよ。私も子どもが欲しくなりました。

横山さんが瑛都くんに「舞香ちゃんと夏菜子ちゃん、どっちが好き?」って、“悪い”質問をするんですよ(笑)。2人ともいるときは、「どっちも好きじゃない」って答えるんですけど、夏菜子さんがいないときには「美月さん(山本舞香)が好き」って答える、そんな気遣いのできる大人な面もあるんですよ。

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

夏菜子さんがいいな。撮影がはじまって5回くらい一緒の日があったんですけど、私が人見知りを発動しすぎて全然話せなかったんです。でも昨日のメイク中にようやく「私は百田さんのことが嫌いなのではなくて、人見知りでしゃべれないんです」って打ち明けることができて、この後、一緒にお茶を飲む約束をしました!

唯一の女性なので話したいのに、緊張して目も合わせられなかったので、夏菜子さんのその優しさがうれしかったです。

◆西畑大吾 コメント(全文)

――横山さんの座長っぷりはいかがですか?

ドラマで共演させていただくのははじめてだったので、どういう空気感なのかな…と思っていたんですけど、横山くん独特の雰囲気がありますね。

山本さんも言っていらっしゃったように、ピリッとすることなくほんまに和やかにしてくださる、そんな優しさを感じています。

――コタローと関わり、その言葉に少なからず影響を受ける役どころですが、実際に瑛都くんとお芝居をしてみていかがですか?

めっちゃカワイイです。僕のすごい片思いなんですけど、めっちゃ好きです。幼稚園のシーンで、ほかの園児の子たちと話したりするときはすごくしっかりしているんですけど、遊びはじめたらめちゃめちゃ無邪気で…。しっかりしているところと無邪気さに、大人はグッとくるというか、心をつかまれますね。

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

先輩やしな…うーん…横山くんです! おいしい物を食べさせてくださるというところが一番大きいです。でも僕もグループで活動しているので、“グループならでは”のお話をさせてほしいです。いろいろと相談にものってほしいので、横山くんですね。

◆百田夏菜子 コメント(全文)

――横山さんの座長っぷりはいかがですか?

これまでは歌番組などでチラッとお会いするくらいで、あまりご一緒したことがなかったので、このようにお芝居の現場でご一緒するのが新鮮な気持ちです。

皆さんがおっしゃるように、瑛都くんと本当に仲良しで、最近は瑛都くんの話し方や何か言ったときの“返し”などが、どんどん横山さんに似てきているような気がするくらいです。まさに“ミニ横山さん”なんです。

先日、瑛都くんにプレゼントを渡しに行く横山さんとたまたますれ違ったんですけど、瑛都くん以上にウキウキしていました(笑)!

――コタローと関わり、その言葉に少なからず影響を受ける役どころですが、実際に瑛都くんとお芝居をしてみていかがですか?

仲良くしてもらっています(笑)。私が演じる綾乃という女性はすごくエネルギッシュなので、どうやってお芝居をしようかと悩んでいると、「こうしたらいいんじゃないですか?」とアドバイスをしてくれたり、一緒に考えてくれるので、助けてもらっています。

すごくしっかりしていて「あの番組見ましたよ」なんてことも、ちゃんと報告してくれるんですよ(笑)。

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

舞香ちゃんが「すごくしゃべりたかったんですけど、人見知りを発動していて…」と打ち明けてくれたんですけど、「こんなかわいい人いるんだ!」ってキュンとしました。

…で、この流れだと「隣に住むのは舞香ちゃんがいい」と言いたいんですけど…(笑)、ここは瑛都くんですね! 私の役はアパートの住人ではないので、皆さんがうらやましいんです。

◆生瀬勝久 コメント(全文)

――横山さんの座長っぷりはいかがですか?

横山くんは主役なのに、ロケ先で通りかかった方から「ここを通ってもいいですか?」と聞かれると、率先して「どうぞ、どうぞ」って誘導したりしているんですよ(笑)。カメラのレールを制作スタッフと一緒に敷いていたりもしていて…「とにかくもうちょっと落ち着けよ(笑)」と言っています(笑)。本当にいろいろなところに気が回る“気配りの人”ですね。

――コタローと関わり、その言葉に少なからず影響を受ける役どころですが、実際に瑛都くんとお芝居をしてみていかがですか?

僕には息子がいるので、プライベートではあまりベタベタしていないです。

(「あんなにかわいがってるじゃないですか!」とツッコまれるもキャラをまっとうしつつ…)全然ですよ、全然! これから絶対俳優としてグングン出てくる俳優ですから、若いうちに芽をつんでおかないと(笑)!

――実際に同じアパートに住むとしたら、誰の隣がいいですか?

西畑くんですね。ちょっと痩せていて細いので、大盛りのご飯を食べさせたいと思います(笑)。

※番組情報:『コタローは1人暮らし
2021年4月24日(土)スタート!毎週土曜よる11:30~深夜0:00、テレビ朝日系24局

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