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『警視庁・捜査一課長』シリーズ誕生10年!内藤剛志「もっともっと面白いドラマを作る」

2012年7月『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの『木曜ミステリー』枠で連続ドラマとして飛躍した『警視庁・捜査一課長』。

続く2017年に『season2』、2018年に『season3』を放送。2020年放送の『警視庁・捜査一課長2020』では、シリーズ史上初となる2クール放送に挑んだ。

途中“テレワーク捜査会議”を交えた特別編を盛り込んだほか、ソーシャルディスタンスを意識した撮影をいち早く取り入れるなど、“今だからこそ”の果敢な挑戦に取り組んだ『警視庁・捜査一課長2020』。

そしてシリーズ誕生10年目にあたる2021年、『警視庁・捜査一課長』が木曜の夜に帰ってくる!

◆“叩き上げ”の名優・内藤剛志が、等身大のヒーローを熱演

物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める警察組織内でも特殊なポストだ。

都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っている。

しかし、このドラマの主人公・大岩純一捜査一課長は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決するわけではない。

大岩は窮地に立たされても、ただひたすら信頼する部下たちと共に一歩一歩地道な捜査を重ねるのみ。苦悩しながらも重責をはたしていくその姿は人間味にあふれており、まさしく“等身大のヒーロー”だ。

大岩を演じるのは、捜査一課長と同様、名もなき端役からキャリアを積み上げてきた“叩き上げ俳優”内藤剛志! 内藤が2021年も颯爽と“チーム一課長”を束ね、“理想の上司”を熱く体現していく。

◆レギュラーメンバーが集結

最新シーズンでも“大福”こと平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らレギュラーメンバーは健在!

本シリーズの醍醐味は、大岩一課長が発する“捜査員への魂の訓示”、そして刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”だが、数々の事件で命がけの捜査を乗り越えてきた刑事たちが、その団結力を駆使して新たな難事件に立ち向かっていく。

またミステリーファンを満足させる巧みなストーリーのなかに、“視聴者が知って得する東京最新情報”や“東京の知られざる新名所”を盛り込み、東京の“今”の空気を反映!

ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をたっぷりと発信していくとともに、妻・小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなど、おなじみの展開も組み入れていく。

◆内藤剛志「もっともっとおもしろいドラマを作る」

内藤はこれまでの道のりを振り返り、「ものすごくラッキーな10年を過ごすことができたなと思っています。ここまで『警視庁・捜査一課長』は、少しずつ進化することができました。そして今、10年目を迎えてもなお、もっともっと向上していけるぞ、と思える…。そんな熱い場所に立てることが本当に幸せです」と飽くなき挑戦を続けてきたこのシリーズの成長に自信を見せるともに、「まだまだおもしろいものを作り続けたい。行けるところまで行くぞ!と思っています」とこれからも歩みを止めずに進んでいくことを誓う。

さらに内藤は「2020年から大変な時期を過ごしてきてあらためて思うのは、みなさんに“希望”をお届けしたい…ということ。見終わった木曜日の夜、そして金曜日の朝、少しでも前向きな気持ちになっていただきたいですね」と10年目のシーズンに願いを込めている。

2021年、シリーズ誕生10年目という節目を迎えた『警視庁・捜査一課長』。シーズンを重ねるごとに進化を遂げてきた本作だからこそ、大切に培ってきたテイストはそのままに、本作でもまた新たなチャレンジを約束! これまで以上にバラエティ豊かなストーリーを揃え、ますますパワフルに疾走していく。

◆内藤剛志 コメント

――シリーズ誕生10年目を迎えましたが、シリーズを振り返ってみて今、どんな思いですか?

ものすごくラッキーな10年を過ごすことができたなと思っています。ここまで、いいところは伸ばし、今ひとつだなと思うところは恐れずに改革し、『警視庁・捜査一課長』は少しずつ進化することができました。そして今、まさに新シーズンを撮影中ですが、まだ“あのシーンはこうしよう、ああしよう”と現場で試行錯誤しているんです。10年目を迎えてもなお、まだまだおもしろくできるぞ、もっともっと向上していけるぞ、と思える…。そんな熱い場所に立てることが本当に幸せです。

また先日、街で「一課長さんですよね!」と声をかけられたのですが、この作品が10年ほどの間に多くの方々に支持されるようになり、とてもうれしく思っています。

実は第1作の撮影初日のこと、鮮明に覚えているんです。夏の暑い日でしたが、(金田)明夫ちゃんと(斉藤)由貴ちゃんと3人で、このドラマをどう作っていこうかと思いをめぐらせた記憶があります。その日から今日までそんなに長い時間が経ったようには思えないですし、まだまだおもしろいものを作り続けたいと思っています。ボクだって歳は取るので(笑)、あと10年…は難しいかもしれませんが、行けるところまで行くぞ!と思っています。

――いよいよ『season5』が始動しますが、視聴者のみなさまにメッセージをお願いします!

『警視庁・捜査一課長』が戻ってきます! 毎週、極上のミステリーをお届けしていきますので、まずは謎解きを楽しんでいただきたいですね。“捜査員たちよりも先に犯人を見つけるぞ!”ぐらいの気分で見ていただきたいと思います。

また、事件に関わった人たちの人間模様、濃い“情”を描いた部分も楽しんでいただきたいですね。

そして、2020年から大変な時期を過ごしてきて改めて思うのは、ささやかかもしれないけど、みなさんに“希望”をお届けしたい…ということ。事件を描くミステリーではありますが、見終わった木曜日の夜、そして金曜日の朝、少しでも前向きな気持ちになっていただきたい。そんな作品をお届けしていきますので、2021年もよろしくお願いします!

※番組情報:木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』(初回2時間スペシャル)
2021年4月8日(木)スタート!毎週木曜 午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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