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ジェットコースターのような道の先に“ポツンと一軒家”!DAIGOも丁寧な田舎暮らしに感銘

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

2月14日(日)の同番組は、ゲストにDAIGOと福岡みなみを迎えて放送される。

「僕、ピーエス(PS)なんですよ」とおもむろに話しはじめたのはDAIGO。

「ポツン(P)が好き(S)なんです。今はそういう生活ができるかというとちょっと難しいですね。まだ、東京でもがいていたい(笑)」と笑わせつつ、「家で子育てがメイン。寝返りをしまくるようになった娘を、ひたすら布団に戻してあげています」と最近の自宅での暮らしぶりを明かす。

福岡は「私は友達がいないので、仙人みたいな生活になっちゃいそうで…。でも環境さえ整えば不自由はないと思います」と、ポツン暮らしに興味があるようだ。

◆キャベツを育てる夫婦のていねいな暮らし

熊本県の阿蘇山が近い山奥に、ポツンと一軒家を発見。衛星写真で確認すると、あたり一面に森が広がる中に、広大な土地が切り開かれている。所ジョージも「これは山深いね!」と驚くほどの森の中だ。

DAIGOが阿蘇山が近いことに着目し「“熔岩ビジネス”をしてるんじゃないかな。広い土地には熔岩を保管していると思います」と予想すれば、福岡は「これだけ広い土地なので、都会で疲れた若い人たちが、農家をしたり動物を育てたりしながら暮らしていると思います。家の周りの森が広いので、サバイバルゲームもできそうですね!」と妄想するなど、それぞれが“楽しい田舎暮らし”に興味津々の様子だ。

目指す一軒家のある山からかなり離れた集落で捜索を開始。

住人の男性に衛星写真を確認してもらうと、空からの写真には見当がつかないようだが「このあたりでは、ポツンと一軒家は一軒しかないですよ」と、思い当たる建物があるという。

男性は農地パトロールとして地域の調査員をしており、「かなりわかりづらい道なので、軽トラで送りますよ」と、案内役まで買って出てくれた。捜索隊は男性の軽トラに先導してもらい、建物を目指すことに。

集落では空が広がっていたが、県道から脇道へと入り山道になると辺りの景色は一変、木々に覆われた道をひたすら上り坂が続く。その道の先に見えてきたのは、何やら会社の看板だった。

その敷地へと入ると、今度は急勾配の下り坂に。捜索隊も「ジェットコースターみたいな道ですね」というかなりの急坂の砂利道を降りていくと、広く切り開かれた土地にポツンと建った母屋が見えてきた

そこでは、キャベツ農家を営む80代の男性が夫婦で暮らしていた。

「生まれてはじめてキャベツを食べたとき、その美味しさにとりつかれたんです」と笑う男性が、丹精込めて育てているこだわりキャベツとは。

そして、その夫婦の山奥でのていねいな田舎暮らしが明らかに。

スタジオではDAIGOが「元気に長生きしたいと思いましたね」としみじみ話すと、福岡は「こんなにも愛情を注いで野菜を育ててらっしゃるんですね。もっと大事に野菜を食べようと思いました」と感銘を受けていた。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年2月14日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局