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世界一周単独ヨットレース、ゴール7時間後の“どんでん返し”に勝者「まだ信じられない」

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。

2月5日(金)の放送では、フランスの“レ・サーブル・ドロンヌ”、および世界一周単独ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」を特集した。

2020年11月8日、レ・サーブル・ドロンヌでスタートした「ヴァンデ・グローブ」。

それから80日後の2021年1月27日夜、レースを走破した最初の船がついに港に帰還した。

フィニッシュしたのは、総距離約4万5000キロを80日間で走り切ったシャルリー・ダラン選手(フランス)。世界一周のゴールの瞬間に、よろこびもひとしおだ。

ところが、そのゴールから7時間後、予想外のドラマが起こった。

3着目でフィニッシュしたヤニック・ベスタベン選手(フランス)が正式な勝者に変わったのだ。

じつはベスタベン選手、レース中に遭難したライバルを捜索しており、捜索に費やした10時間が差し引かれた結果、逆転優勝となった。

ベスタベン選手は、まさかの結末に「何が起きているかまだ信じられない。子どものときの夢が現実となったんだね」と驚きを隠せない様子だった。

なお、次回2月12日(金)放送の『港時間』では、オーストラリアのナルーママリーナを特集。無口な“友達”とクルージングを楽しむひとりの男性を紹介する。

※『港時間』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※番組情報:『港時間
毎週金曜 深夜0:15~0:20、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後4:25~に放送)

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