テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

ももクロ・百田夏菜子、日本発の次世代競技で世界一を目指す!逆転を狙い繰り出す“驚きの秘策”

「ももクロちゃんと、○○○!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

12月4日(金)の放送は、「ももクロちゃんとサッセン」をテーマにお届けします。

◆次世代スポーツ“サッセン”で世界チャンピオンを目指す!

番組冒頭、ももクロに謎の白い棒が渡され、「なにこれ?」と不思議がるメンバー。

百田夏菜子は「私たちに棒を渡すとこうなりますよね」と話すと、ももクロは白い棒を野球の応援バットのように使い、「かっとばせー! 寺川!」と突然の“寺川コール”。

収拾がつかなくなった寺川俊平アナウンサー(テレビ朝日アナウンサー)が今回のテーマは「サッセン」と発表します。

それを聞いたももクロメンバーは、漫才コンビ「8.6秒バズーカー」の持ちネタをもじって「サッセンゴレライ」、芸人・永野のネタを彷彿とさせる「ゴッホより~ふつうに~サッセンが好き」などとはしゃぎはじめ、「それはラッスン!」「それはラッセン!」と寺川アナウンサーがツッコミを入れるなど、またまた収拾がつかない事態に…。

そんななか、寺川アナが仕切り直してサッセンについて解説。サッセンはIT技術とチャンバラを掛け合わせ、現代に再現した日本生まれの次世代スポーツで、白いセンサー付きの刀を使って、勝負をする競技とのこと。

ここで全日本サッセン協会会長の本村隆馬さんが登場。現在、サッセンの競技人口は約500人でじわじわ増加中ではあり、そして自分がサッセンの世界チャンピオンでもあることを明かします。それを聞いた百田は「本村さんに勝てば世界1位ってこと?」と目を輝かせ、以前番組でフリースタイルノートブック世界チャンピオンが登場したのに続き今回も世界チャンピオンが登場したことについて「この番組すごいですね。ワールドチャンピオンチャンスが何回も訪れる?」と玉井詩織も意気込み充分の様子。

今回は、メンバー同士のトーナメント戦を実施し、勝ち抜いたメンバーが、本村さんと“世界一”の座をかけて勝負することに。

試合は、サッセン公式ルールに則り実施。試合時間は60秒で、攻撃できる(刀を振れる)のは1人5打まで。2本先取もしくは、終了時に本数の多いほうが勝者となります。

百田と佐々木彩夏の対決では、「世界一になります」と意気込んだ百田。独特の構えを見せ気合十分の2人でしたが、1人5打までというルールにも関わらず、佐々木が試合の序盤に4回打ってしまうという“痛恨のミス”。あと1打しか攻撃ができない不利な状況となった佐々木。そんな彼女の“間合い”に入り込み、二本をとった百田が勝利をおさめます。

続いて玉井詩織と高城れにの対決では、玉井が開始早々一本を先取! 玉井の鋭い攻めに、タジタジになる高城ですが、玉井が「今、何回振りました?」と本村さんに確認のため、よそ見している間に一本を取り、最終的に高城が逆転勝利。この高城の“狡猾”な攻撃に、玉井は「ズルいぞ」と納得のいかない様子で1回戦から去ることになりました。

百田vs高城の決勝戦では、百田が素早い動きで高城を圧倒。運動神経のよさで、見事勝利をつかみます!

そして、世界チャンピオンへの挑戦権を獲得した百田。「応援お願いします」と意気込む百田に、メンバーから声援が送られます。

チャンピオンの風格を漂わせながら、ゆるやかに試合を進めていく本村さんに押され気味の百田。ここで“ある秘策”を繰り出し、形勢逆転を狙います。制限時間ギリギリまでもつれ込んだ世界チャンピオン決定戦、試合後には百田の“秘策”について村本さんの意外な感想も明らかに

さらに今週も2020年に10周年を迎えた『ももクロChan』の名場面をクイズで出題する「ももクロChan名場面クイズ」を実施。百田が描いた衝撃の絵が公開されます!

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2020年12月4日(金)深夜2:45~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

ABEMAテレ朝動画キャッチアップ、logirlでも配信

※テレ朝動画『ももクロChan』毎週金曜日夕方、新作アーカイブを公開!