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67年前、トロッコに乗って嫁入り!『ポツンと一軒家』捜索隊が出会った90歳の女性は今

11月1日(日)放送のポツンと一軒家は、「あのポツンと一軒家は今」をお届け。2年4か月前に訪れた宮崎県のポツンと一軒家と、1年前に訪れた福岡県の梨農家のその後を追う。

宮崎県の深い山奥で発見したポツンと一軒家を目指し、山の麓にある集落で一軒家の捜索を開始。地元の女性によると、その一軒家までは車では行けない「すごい崖道」があるのだという。

捜索隊は、県道から山道への入口を発見、そこから徒歩で一軒家を目指す。するとその途中、伝説の残る峻険な崖にかかる橋を発見。崖道を慎重に渡り、さらに山道を進んだ先に一軒家を発見するのだが、そこは空き家だった。

集落へと戻り道を教えてもらった住民にそのことを伝えると、別のポツンと一軒家の情報を教えてもらえることに。新たに教えてもらった一軒家は、集落から7キロほど先。細くて険しい山道が続く先についに一軒家を発見する。

そこでは当時87歳の女性と、息子家族が4人で暮らしていた

かつては20軒近くの家がある集落で林業が盛んだったといい、切り出した材木を麓の集落へと運ぶトロッコも走っていたそう。現在はホオズキを栽培し、農作業もこなしながら家族とともに元気に暮らす女性は、67年前にそのトロッコに乗って嫁入りしたという

あれから2年4か月、放送後は親戚や知人から連絡があるなど反響も大きかったというが、今年で90歳になる女性は今、どんな暮らしをしているのだろうか。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2020年11月1日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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