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原田美枝子、自分を女優と思っている認知症の母を撮影し映画制作「本当に女優に…」

9月7日(月)の『徹子の部屋』に、原田美枝子が登場する。

現在90歳になる原田の母は、10年ほど前から認知症を発症。ある日突然、「わたし、15歳から女優をやっているの」と原田に告げた。15歳から女優をやっていたのは、母ではなく原田だ。

その後も、施設に面会に行った原田が「きょうは何していたの?」と聞くと「取材」と答えるなど、母は“女優”としての人生を生きているかのよう。

その姿を見るうち、「母を撮影して1本の映画にしたら、本当に女優になる」と考えた原田は、自ら母の様子を撮影し、映画を作った。その貴重な映像を披露する。

また、10代、20代は「とても生意気だった」と語る原田。当時を振り返り、生意気にならざるを得なかった自身の心模様を黒柳に打ち明ける。

※番組情報:『徹子の部屋
2020年9月7日(月)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系24局

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