テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

消えた女性捜査官は敵か、味方か…環(倉科カナ)らが潜入捜査!

東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑むドラマ刑事7人

8月19日(水)放送の第3話では、偽造パスポートを所持した男が殺害される事件が発生する。

「男は高飛びしようとしていた密輸組織の一員かもしれない…」そう考えた天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーが捜査を進めると、姿を消したひとりの女性の存在が浮上する

その女性が刑事で、公安の任務でNPO法人に潜入している可能性もあり、表立って動けない専従捜査班。“ならば自分たちも”と潜入捜査を開始。

消えた女性捜査官は敵か、味方か。そしてその行方は。さらに、捜査資料「ゼロA」が奪われたトラックに残された数字の謎も明らかになる

◆第3話あらすじ

偽造パスポートを所持した男の遺体が見つかった。天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班の調べにより、男の本名が山田和彦(酒井貴浩)で、殺害前日に複数国を経由してリオデジャネイロに行く航空券を購入していたことがわかる。

その複雑な経路に加え、年間20回以上もの渡航歴などから、山田は密輸組織に関係していて、高飛びしようとしていたのではないか、という疑惑が浮上する。

野々村拓海(白洲迅)とともに、山田の勤務先であるバイオマス発電の研究所に向かった天樹は、そこで目にした集合写真の日付に引っかかる。捜査資料「ゼロA」が強奪されたトラックに書き殴られていた数字「18820」だったのだ――! さらに、その写真に写っている女性に見覚えがある天樹…。

研究所の所長・中西由紀夫(冨家規政)から、その女性は研究所を支援しているNPO法人「WIND」の秘書・田中玲子だと教えられるが、その後記憶をたどった天樹は、3年前に退官した所轄の刑事・室井沙織(佐藤寛子)と断言。

退官2日後に田中玲子と名前を変え、「WIND」に入社していることや、その後突然行われ失敗に終わった研究所への家宅捜索は、公安の任務で潜入捜査した沙織が入手した情報によるものではないかと考えた天樹は、それならば自分たちが表立って動くと任務に影響が出るかもしれない…と危惧する。

正面突破できないのなら裏から…水田環(倉科カナ)の提案で、研究所に青山新(塚本高史)が、「WIND」に環が、そして研究所に出入りのある海運会社に拓海が潜入することに!

「WIND」に潜入した環は、沙織がフランス支局長を務めているという情報を入手。さらに、代表・釜本久志(篠井英介)の部屋に盗聴器を設置しようと試みるが、疑いの目を向けられてしまう。また、青山は研究所に突然立ち入り禁止エリアができたことに疑問を感じ…?

一方、沙織の実家を訪れた天樹、入国管理局に問い合わせた海老沢芳樹(田辺誠一)の調べにより、沙織が出国した記録はなく、研究所への家宅捜索とときを同じくして母への連絡も途絶えていることが判明する。

姿を消した沙織、失敗に終わった家宅捜索――環らが潜入捜査を続けるなかで、沙織が「WIND」に寝返り、山田の殺害にも関与している可能性が浮上するが…?

そんな折り、拓海が潜入中の海運会社が研究所に発電の材料を届ける日に、「WIND」の釜本も視察に訪れることが発覚。関係者が一堂に会することを知った天樹らは、その日にある仕掛けをすることを決意する。

沙織の行方、何かを企てている研究所と「WIND」の真の狙いとは…? そして危険な潜入捜査を続ける専従捜査班の運命は――?

※番組情報:『刑事7人』第3話
2020年8月19日(水)午後9:00〜9:54、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事