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神出鬼没の笹川刑事部長(本田博太郎)がビショ濡れ!<警視庁・捜査一課長2020>

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描く『警視庁・捜査一課長2020』。8月20日(木)、同ドラマの第14話が放送される。

すご腕のカリスマ実演販売士が殺害された! 犯人は、“いつも笑顔”がモットーの弟子なのか? そして、“生卵”を“ゆで卵”に変えたのは誰?

包丁、染み抜き、口紅…人気商品を捜査一課がお買い上げ!?

◆第14話あらすじ

カリスマ実演販売士“パーフェクト干場”として人気の干場伊純(波岡一喜)の遺体が、ショッピングモールの裏で発見された。

事件当日、干場はそのモールで実演販売イベントを行っており、ステージが終わった直後、何者かに実演販売で扱っている包丁で刺されたようだった。

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体の胸元に何らかの汚れを染み抜きした跡が残っているのが見つかった。

しかし最大の謎は、干場がゆで卵を両手で大事に包むように抱いて息絶えていたこと。クッションの柔らかさを証明するために生卵を置いて座るパフォーマンスは定番だが、なぜ干場は生卵ではなくゆで卵を持っていたのだろうか…!?

そんな中、客の目撃証言から、後輩の実演販売士“デンジャラス葉子”こと相木葉子(清水くるみ)が、イベント開始直前、干場のステージの周辺をうろついていたことが判明。彼女が生卵をゆで卵にすり替えたのではないか、という疑惑が浮上する。

入社以来、毎日、師匠である干場に厳しい指導を受けてきたという葉子が、腹いせに卵を差し替え、そのいたずらをとがめられて殺害したのか!?

現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は葉子を直撃するが、彼女は干場の死を聞いても、なぜか笑顔を浮かべ、犯行を否認する。大岩たちは葉子が何かを隠していると感じるが…!?

また、Twitter上で大好評、コラムニスト・吉田潮氏による『警視庁・捜査一課長2020』第14話の見どころイラストはこちら!

神出鬼没の笹川刑事部長(本田博太郎)は、今回なぜビショ濡れなのか!?

番組情報:『警視庁・捜査一課長2020』第14話
2020年8月20日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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