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『BG』最終回、市川海老蔵が本人役で登場!木村拓哉の提案で“オチャメなシーン”実現

木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』。7月30日(木)放送の最終回(拡大スペシャル)に、市川海老蔵が“本人役”でゲスト出演する。

連続ドラマ『MR.BRAIN』(2009年)、映画『無限の住人』(2017年)に続き、木村とは3度目の共演だ。

普段から親交のある木村と海老蔵だが、木村曰く、今回のゲスト出演にはこんな裏話が。

「海老蔵さんも以前から視聴者として『BG』を受け取ってくれていたらしく、新シリーズがオンエアされたタイミングで、彼の方から『ゲストに呼ばれなかったのが、ちょっと残念です』と連絡が来たので、僕も『そんなことを言ってくれて、ありがとう』と返信していたんです。その後、プロデューサー陣から最終回の警護対象者は海老蔵さんだと聞いて、『マッチしたなぁ!』と。うれしかったです」

そう笑顔で明かしてくれた木村。

一方、密かな願望がかなった海老蔵も、「出演オファーが舞い込んだときは驚きました。私で大丈夫なのか…と。実際、撮影に参加させていただいたら、皆さんのチームワークは素晴らしいですし、とても温かい現場だと思いました…! 短時間の撮影ではありましたけど、主要メンバーの皆さんとも全員お話させていただき、すごく楽しかったです」と顔をほころばせた。

◆木村の提案で、海老蔵がいきなり本番で自撮りを開始!

海老蔵が出演するのは、島崎(木村拓哉)と高梨(斎藤工)、菅沼(菜々緒)、沢口(間宮祥太朗)ら前シリーズからおなじみの最強ボディーガード・チームに警護されながらある賞の授賞式会場へ向かうシーンだが、いざ撮影が始まると思わぬ展開が!

リハーサルでは報道陣が取り囲むレッドカーペットの上を足早に歩いた海老蔵だが、本番では報道陣をバックにスマホで自撮り撮影を開始したのだ。実はこれ、撮影合間に楽しそうに話していた木村と海老蔵の“遊び心あふれる企み”によって生まれた芝居だそうで…。

「彼らしいアクションが一つあると面白いなぁと思って! 撮影合間に『市川海老蔵役なんだから、SNSにアップする写真とか撮っちゃえばいいじゃん!』と提案したら、彼もイタズラ好きだから、実際にやってくれたんですよ(笑)。本番を撮り終わった瞬間は、2人でこっそり目を合わせてOKサインを出し合いました」と木村。

もちろん、その企みは大成功。その場にいた出演者やスタッフも大ウケする、最高にオチャメな一幕となった。

抜群のコンビネーションで、最終回のお楽しみを増やしてくれた木村と海老蔵。

収録後も、「海老蔵さんはとにかく真面目!そういう“本気の人”と一緒に現場に立っていると、僕も刺激を受けて楽しいんです。そんな彼が今回は本人役というユーモアに付き合ってくれて、本当に感謝しています」(木村)、「ご一緒するたびに思うのですが、木村さんは役作りと申しますか…役に対する存在の仕方や距離感が独特なんですよね。今回も変わらない役へのスタンスを目の当たりにして、懐かしさを感じると同時に、うれしかったです!」(海老蔵)と、お互いへのリスペクトの念をにじませていた。

※番組情報:『BG~身辺警護人~』最終話
2020年7月30日(木)午後9:00~午後10:14(拡大スペシャル)、テレビ朝日系24局

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