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クラシックのプロが選ぶスゴいJ-POP!「オペラのような語り歌いがスゴい曲」とは?

『関ジャム 完全燃SHOW』で2019年11月に放送され、“クラシックをベースにした斬新なJ-POP考察”が話題となった「クラシックのプロが選んだスゴイJ-POP特集」。

5月31日(日)、その第2弾が“リモート収録”で放送される。

カウンターテナー・彌勒忠史と、ピアニスト・清塚信也。クラシック界隈の一流プロがそれぞれの観点から「スゴイ!」とうなるJ-POPの楽曲を発表し徹底解説。

今回、彌勒は“プロの声楽家から見ても歌唱のスゴさが際立つ楽曲”を、清塚は“ピアノ音が特徴的な楽曲”をチョイス。

はたして2人が選んだ、

「J-POP界のプリマドンナが放つ音域&音量がスゴいバラード」
「浮遊感のあるオシャレな音色で、紅白歌合戦でも話題になったヒット曲」
「日本人離れしたリズム感、グルーヴが圧倒的なファンクナンバー」
「計算されたピアノテクニック!引き算が絶妙なバラード」
「オペラのような語り歌いがスゴい曲」
「ド直球の清純派アイドルソング」
「民謡とポップスを融合した革命曲」
「天才を陰で支えるピアニストのスゴさが分かる曲」

とは…?

クラシック目線を通すからこそ新たに見えてくるJ-POPのレベルの高さと奥深き世界。今回も冴え渡る彌勒&清塚の興味深い解説は必見だ。

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2020年5月31日(日)午後11:10~深夜0:05、テレビ朝日系24局(一部地域では放送時間が異なります)