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滝沢カレン、神田松之丞の“伯山”襲名に「人物は変わらないのに名前が変わるのは不思議な感覚」

講談師・神田松之丞が様々な現場をロケ取材。バラエティー番組で絶妙な発言を繰り出し、“言葉の魔術師”と評される人気モデル・滝沢カレンとスタジオでVTRをチェックしつつ、グダグダになりがちなルポを反省する番組『松之丞カレンの反省だ!』

©テレビ朝日

その神田松之丞が2月11日(火)の真打昇進に伴い、六代目・神田伯山(はくざん)を襲名することになり、「松之丞」を冠した番組名も一新されることが決定した。

「松之丞」としては最後となる2月8日(土)の放送では、カレンから番組タイトル変更の重大発表もあった。これには松之丞も「番組の名前が変わるのは何か不祥事があったときですが(笑)」と笑いつつも、「ガラッと変わるんでしょうか?」と期待と不安が入り混じった表情に。

「どんな番組名がいいと思います?」とカレンに振った松之丞だが、カレンの「カレン伯山のお茶の間会議」という案に「自分が先頭ですか?(笑)」と大笑い。

◆滝沢カレン、新タイトルにテンション上がる

©テレビ朝日

そして、神田伯山として初めての放送となる2月15日(土)、番組の冒頭でついに新番組タイトルが発表される。

そのタイトルは『伯山カレンの反省だ!!』一見、松之丞が伯山に変わっただけのタイトルに伯山は思わず失笑

「こうくるとは思わなかった」と言いつつ、伯山が先にきたことで「カレンさんのご期待に添えなくて(笑)」と気遣う。それでも「伯山が前か…」とつぶやくカレンに「そこでクレームがくるとは思わなかった」と笑いながら突っ込んでいた。

実は最初に『伯山カレンの~』を予想していたがための失笑となった伯山だったが、よく見ると伯山に変更した以外にある変化が!

スタッフから「姓名判断サイトで画数などを調べて大吉になるよう決定した」と聞き、「うれしい、テンションが上がる!」と大喜びのカレン

しかし、いざ番組がスタートすると言い慣れないこともあり「伯山さん」をカミまくり。これには伯山も「伯山の言い方が慣れなさ過ぎて、またカレンさんとの間にカベができそう」と笑う。

『伯山カレンの反省だ!!』記念すべき1回目は、伯山ではなくカレンがロケへ。大好きな浜口京子と東京スカイツリーへ「仲良しぶらり旅」に出かける。

新スタートを切る『伯山カレンの反省だ!!』。2月15日(土)の記念すべき放送1回目に注目だ。

◆神田伯山 コメント

「名前が変わっても僕のスタンスは変わらず、楽しいです。これから徐々に変化など感じるのかもしれませんが、これからでしょうね。名前が変わったからといって急に変わられてもカレンさんも困りますよね(笑)。

いつかカレンさんが『伯山さん』という言葉に慣れると完全に馴染むのかなと思います。ほかの方も『伯山さん』は『松之丞さん』よりも言いにくい言葉だと思うのですが、一番にカレンさんが慣れてくれたらうれしいです。

この番組はあまり肩ひじ張っていないバラエティーだと思うんです。僕、『ガールズちゃんねる』(女性向けのコミュニティサイト)を見たんですが、カレンさんのおかげでこの番組の評判がいいんです。これはいいことだなと。これからもガルちゃん民に喜ばれる番組作りをしていきたいですね(笑)」

◆滝沢カレン コメント

「人物は変わらないのに名前が変わるのは不思議な感覚です。私としては、松之丞さんとお仕事ができて、伯山さんともお仕事ができるというのはすごく光栄なことだと思っています。

最初は伯山さんになったら笑わない男になるイメージがあったんです。こういう楽しい番組もやってはダメ、講談に集中しなさい、と言われたり。この番組も暇な時間でやるみたいなことになったらどうしようと思っていたんですが(笑)、そこは今まで通り変わらなかったので。その愛は変わらず持ち続けて欲しいです。

この番組は、どこを見てもウソがないし、本当の私たちがいる。私たちはこの時間にいますから見に来てください、という感じです。視聴者の方と会話しているみたいな。そこが魅力ですね」

※番組情報:『伯山カレンの反省だ!!
2020年2月15日(土)深夜0:10~0:35、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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