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向井理、『時効警察』2話で“ミステリーの貴公子”に!吉岡里帆に「申し訳なくて…」

10月11日(金)に12年ぶりとなる第3シリーズがスタートしたドラマ『時効警察はじめました』。10月18日(金)放送の第2話には、メインゲストとして向井理が登場する。

©テレビ朝日

「『時効警察』は一視聴者として楽しんでいた作品で、『ドラマってこんなにふざけていいんだな!』と衝撃を受けた作品でもありました」という向井。時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗を演じる。

秋斗は、出す小説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出すほどの人気者。「最初のシーンからアイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました。もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真面目に取り組んでいますので、ぜひご覧ください」と呼びかけた。

なお第2話の脚本は、向井と同じく「時効警察」初参加となるコメディーの帝王・福田雄一氏らが手掛ける。

◆向井理、オダギリジョーと4年ぶりの再共演

©テレビ朝日

今回、完全密室殺人事件として語り継がれる時効事件をめぐり、オダギリ演じる霧山とミステリー対決も展開する向井。

オダギリとは以前、翌年に映画化もされた2014年放送の連続ドラマ『S -最後の警官-』で共演しているが、当時は向井が警官役で、オダギリが国際テロリスト役。

役柄の設定もあり、「あのときのオダギリさんは顔つきや雰囲気、醸し出すオーラも鋭くて…。現場ではほとんど話さず、撮影の終盤にやっと、お互いのプライベートな話をちょろっとしただけだった」という。

しかし、今回は役柄のキャラも違えば、立ち位置もほぼ真逆。「今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん自身もすごく丁寧な方なので、霧山と結構似ているのかなぁ、と感じる場面が多々ありました」と、4年越しの新発見に胸を躍らせている。

◆麻生久美子&吉岡里帆とも再共演!

さらに向井は、霧山の助手・三日月を演じる麻生久美子と映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(2014年)で、そして何かと時効事件の捜査に首を突っ込む新人刑事・彩雲真空を演じる吉岡里帆とも連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(2018年)で共演している。

それぞれの元恋人役を演じたこともあるが、今回はこの2人とも以前とはまったく違う役設定での共演となる。

麻生について向井は、「プライベートでばったり会うことが多く、そういう意味ではご縁を感じています。今回の麻生さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な方だなぁ、と改めて感じました」とコメント。

一方、吉岡について尋ねると表情が一変。前回共演した際に向井が演じたのは、吉岡を精神的にとことん追い詰める男性だったこともあり、「僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんも未だに目を見てくれなくて…(苦笑)。今回『おはようございま~す』と挨拶したときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…」と向井。

「ま、でも今回は全然違う設定で、吉岡さんは僕が演じる作家のファンという役どころなので!」と気を取り直しつつ、「新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な方だな、と再認識しました」と尊敬の念をにじませた。

※番組情報:金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話
2019年10月18日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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