「全員にモテようとしてる」山添寛の“恋リア”スタンスにツッコミ殺到!本人は猛反論
11月1日(日)の『有吉クイズ』では、「夜まで独身男女でメモドライブ 第二話」が放送された。
「メモドライブ」は、参加者がドライブ中にその瞬間の本音をスマホに記録し、普段は見えない人間関係や“心の声”を浮き彫りにする大人気企画。独身男女編では“恋リア”さながらの演出も加わり、出演者たちの何気ない言動から思わぬ恋模様が描かれていく。
そんななか、相席スタート・山添寛が女性陣と次々に距離を縮める展開に。すると、スタジオのせいや(霜降り明星)から思わぬ指摘が飛び出して…。

【映像】山添寛、女性陣と次々距離を縮める姿にせいやが鋭い指摘
今回旅をしているのは、山添、熊元プロレス(紅しょうが)、岡田紗佳、あいなぷぅ(パーパー)、井口浩之(ウエストランド)、小橋共作(ドンデコルテ)の独身男女6人。
前回から山添に好意を寄せている熊元は、道中で訪れた東武動物公園でも彼の一挙手一投足に敏感。自分が靴紐を結んでいる際、山添が少し待ってくれただけで「私が靴紐結んだ時、山添さんちょっと待ってくれてた 優しい」とメモする。
さらにホワイトタイガーのエサやりでは、山添から「熊プロ、一緒にやろうや」と誘われてペアに。楽しそうにハイタッチまで交わし、熊元は「楽しいだけや 頼もしかった」と満足げだった。
一方、観覧車のペア決めでは、山添があいなぷぅを指名。2人きりになると、男女コンビの活動について話したり、出身地の話で盛り上がったりと会話はスムーズに進んでいく。
あいなぷぅから「品がある」と褒められた山添は、少し間を置いてから「嬉しいな。ありがと」と返答。「思ってないですよね!?」とツッコまれると、「急に緊張した空気感出したらどうなるかなって」と場をなごませた。
これにあいなぷぅは、「ちょっと間が開いたなってタイミングで、『緊張感持たせてみた』って楽しませてくれる大人の余裕を感じた」とメモ。
こうして、熊元とあいなぷぅの双方と自然に距離を縮め、前回は岡田とも距離が近かった山添。スタジオでここまでの相関図を振り返ると、せいやが山添について「全員にモテようとしてる」と指摘。山添は「どこがやねん!」と即座に否定する。
さらにせいやから「これねぇ、冷めるんすよ!」と言われると、山添は「メモドライブやと思って参加してんのよ!『モテたい』で参加してない!」と訴えた。
すると井口も「こんな作りになると思ってない!」と加勢。「あんなヒマワリのカット入ると思ってない!」と、“恋リア”風に仕上げられたVTRにも物申し、スタジオは爆笑に包まれていた。
ほかにも、山添と観覧車に乗ろうと奔走する熊元の言動や、小橋と岡田が2人きりになったことで心境に変化が生まれる展開も。さらに、目的地のグランピング施設では新たなメンバーが登場し、独身男女の関係性にさらなる変化が…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)