三田寛子、若い頃のバイト代は「500、600円」→池上彰は日給で“まさかの金額”を告白
本日11月7日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、「最近のニュースの疑問」をテーマに、2時間スペシャルで放送される。

情報漏洩、最低賃金、円安…。日々耳にする言葉や出来事も、あらためて考えるとわからないことがあるのでは? 今回は、身近な買い物から政治・経済、中東情勢まで、ニュースの背景にある「なぜ?」をひも解いていく。
さらに、池上彰が中間選挙で注目のアメリカとカナダを現地取材。両国の間で今何が起きているのか、ニュースの現場から伝える。
スタジオには、三田寛子、伊集院光、遠藤章造、松井ケムリ(令和ロマン)、影山優佳が登場する。
◆最低賃金アップで暮らしは変わる?
番組では、働く人にとって気になる最低賃金の引き上げについて取り上げる。
池上は、日本の最低賃金がほかの先進国と比べて低く、海外からの人材確保のためにも引き上げが進められていると解説する。
一方で、それほど賃金を上げて、払う企業や店は困らないのか?
若い頃のアルバイト代を聞かれた三田は「500、600円の感じがして」と振り返り、年賀状など季節限定の仕事では800円ほどもらえたこともあったと話す。
池上からも、大学生になって最初のアルバイトは、時給ではなく日給800円だったという経験が。
昔と今の金額を比べるだけでなく、物価の変化も踏まえ、賃金と暮らし、企業の経営の関係を考える。
毎日のように聞く「円安」「円高」も、意味からおさらい。なぜ通貨の価値は日々変わるのか?
池上は、通貨が売買される仕組みや金利差に加え、海外製の生成AIや動画・音楽などのサブスクリプション(定額制)サービスにも関係する「デジタル赤字」についても解説する。
伊集院は、日本でよいコンテンツを作っても「配信するところがアメリカの会社だったら、かなり(お金を)持っていかれるってことですよね」と指摘。
普段使っているサービスと、ニュースで聞く円安。その意外なつながりから、日本のお金の動きが見えてくる。
番組ではこのほか、進化するサイバー攻撃の実態や議員削減の賛否などについても解説する。
※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!』最新ニュースの疑問を解説!池上彰が北米取材
2026年11月7日(土)よる6:56~8:54、テレビ朝日系24局
※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)