中山功太、実の母親が芸人デビューしていた “衝撃の芸名”も明かし「この前も舞台で共演」
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
11月4日(水)の放送では、中山功太の口から家族にまつわる衝撃の事実が明かされ、スタジオがどよめく一幕があった。

【映像】中山功太、実の母親が芸人デビューしていた “衝撃の芸名”も明かし「この前も舞台で共演」
この日は、「社会風刺フリップネタ選手権」と題し、中山をはじめ、寺田寛明、田津原理音、友田オレという皮肉芸人が、世の中の不満をぶった切る毒舌ネタでバトルを繰り広げた。
ネタ終わりに出演者たちが健闘を称え合っていたところ、田津原の口から「功太さんのお母さんにもネタを見せられて、喜んでると思いますよ。アケミ・シャイニングさんにも」と、謎の名前が飛び出した。
「アケミ・シャイニング?」とピンと来ていないMCのアルコ&ピースに、中山は「うちの母親は、僕の10年後輩で吉本入ったんですよ」とまさかの事実を明かした。なんと実の母親が、中山と同じ吉本興業から芸人デビューを果たしていたというのだ。
スタジオがざわつくなか、中山は「(芸人活動は)まだ続いてる。この前も久しぶりに舞台で共演しました」と説明。現在も親子揃って現役の吉本芸人として活動しているようだ。
吉本において上下関係の基準は「芸歴」がすべてのため、たとえ先輩芸人の母親であっても、芸歴が下であれば後輩として振る舞わなければならない。
田津原が「(アケミは)僕の後輩なんで、功太さんの前で僕がタメ口聞いてても怒らないですか?」と質問すると、中山も「あ、全然怒らへん」と即答。
さらに中山は「本当にいい先輩は、僕の母親にマクド買いに行かす。『フィレオフィッシュいただきます』みたいな」と冗談交じりに告白。先輩芸人たちから実の母親が容赦なくパシリに使われている衝撃の裏話をぶっちゃけ、スタジオを大いに笑わせていた。
そのほか番組では、「中高生のなりたい職業」への疑問や「昔話への強烈な違和感」、さらには「街で見かける謎の光景」まで、毒舌芸人たちのキレ味鋭い社会風刺が次々と炸裂。審査員・大森莉緒(Ma’Scar’Piece)を唸らせ、見事優勝を勝ち取ったのはどの芸人だったのか。
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)