裏切りの一刺しに戦慄!“アイドルキャラ”久間田琳加が完全変貌<真田十勇士>
Snow Man・岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村に仕えたとされる架空の家臣10人・真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年後の日本を舞台に、豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描いている。
九度山の村の“アイドル的存在”でありながら、前回の第2話で徳川サイドとの繋がりが匂わされていたお国(久間田琳加)。11月6日(金)に放送された第3話では、お国が自分を心配してきた村人に信じがたい行動をとる衝撃の一幕が描かれた。

◆「命令だから」
村人たちの協力もあり、九度山を脱出することに成功した幸村たち。しかし、幸村たちが去った後、徳川サイドは九度山の村を焼き払うことを決める。
徳川家に仕える忍衆を束ねる服部半蔵(中村獅童)から「村を焼き払う」と聞かされたお国は「えっ」と一瞬戸惑いを見せるも、「大御所様(=家康)の命令だ」と言われると、反論することなく受け入れた。
そして焼き払いが始まり、村人たちから悲鳴が上がる。すると村人のひとりが、お国を心配して駆け寄ってきた。村人は「早くお逃げな…」と言おうとするも途中で言葉が途切れ、自身の腹部に視線を下ろすと、そこには武器が突き刺さっていた。
無表情で武器を刺したお国は、「どうして」と困惑する村人に「命令だから」とだけ返す。
これまでの明るく朗らかな姿から打って変わり、村人を容赦なく突き刺すお国。彼女の“真の姿”が垣間見える衝撃的な一幕となっていた。
第1話でお国を助け、団子を一緒に食べに行こうと誘うなど彼女に好感をもっていた佐助。まだお国が徳川側の人間だと知らない佐助だが、この後2人は敵として再会することになってしまうのだろうか?
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※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)