ドラマ『アナログナース』にまさかのゲスト!第2話に“鳥の言葉がわかる”東大准教授が登場
脚本・中園ミホと『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる三部作の集大成、松下奈緒主演『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』。
10月29日(木)放送の第2話に、『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)の著者で、動物言語学の第一人者・鈴木俊貴氏が出演する。

デジタル改革が推し進められる「百井メディカルセンター」に派遣されてきたフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)。徹底したアナログ主義の灯と、デジタル改革を主導する萬里小路かよ(冨永愛)が対立の様相も見せはじめ、院内にはますます緊張感が高まる。
そんななか、院内きっての人格者である内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)がほっと一息できる癒しの時間が、趣味のバードウォッチングだ。
今回、そのバードウォッチングシーンに、鳥に精通する世界的権威・鈴木俊貴氏が登場する。
東京大学先端科学技術研究センター准教授の鈴木氏は、シジュウカラの研究から世界で初めて鳥が言葉を話すことを解明し、新たな学術分野「動物言語学」を切り拓いた第一人者。
初の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』は、「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」「第24回新潮ドキュメント賞」「第13回河合隼雄学芸賞」など多数の賞を受賞した。
そんな鈴木氏が今回演じるのは、羽鳥のバードウォッチング仲間。
「小2の頃、『スイミー』の赤い魚をやって以来」という演技に挑んだ鈴木氏は、「温かい現場の雰囲気に支えられ、そして撮影中に周りでシジュウカラたちが鳴いていたこともあり、なんとか演じ切れたような気がしています。ご笑覧ください」と撮影を振り返る。はたして、どんな演技を披露するのか?
また、鈴木氏が羽鳥とともに登場するバードウォッチングのシーンには灯も姿を現すのだが、そこで灯が見せるポーズは、実は鈴木氏の著書に由来するもの。いったい、どのように表現されているのか?
※番組情報:『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』第2話
2026年10月29日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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