AIの判断に基づき“産婦人科の廃止”を断行。母子の命の危機を前に主人公たちが下す決断<アナログナース>
脚本・中園ミホと『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる三部作の集大成、松下奈緒主演『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』。
初回視聴率は個人全体5.6パーセント、世帯10.1パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2026年10月クールにスタートした全新作ドラマの中で民放1位となる視聴率を獲得。さらに、初回放送の見逃し配信再生数が約179万回突破と好発進している。(※TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:10月22日~10月27日)
本日10月29日(木)放送の第2話では、病院のデジタル改革が加速するなか、病院の方針か、患者の切なる思いか――フリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)と看護師長・田中一二三(江口のりこ)が究極の決断を迫られることになる。
百井病院長からCOO(最高執行責任者)に任命された萬里小路かよ(冨永愛)。
さらなるDX化を進めるべく「リスクゼロパー改革」を始動させ、その一環として、医療安全の確保と経営の効率化を理由に、AIの判断に基づいて産婦人科部門の廃止を断行する。
その矢先、臨月を迎えた妊婦・二本松明美(野波麻帆)が「この病院で産みたい」と訴える。
明美は、かつて世話になった一二三のもとで出産することを強く望んでいたが、産婦人科部門が廃止された以上、一二三にはどうすることもできず、明美に引き継ぎ先の産院へ行くよう説得する。
その様子を見ていた灯は、明美が時折見せるわずかな“異変”に気づき…。
一方、患者対応で後手に回り、さらに点滴管理でもミスを犯しかけた若手看護師・梅田旭(中沢元紀)。
堪忍袋の緒が切れた一二三は、あろうことか旭にビンタ。この一件が、コンプライアンス違反として問題視されることになってしまう。
そんななか、明美の異変からある懸念を抱いていた灯。再び病院を訪れた明美に緊急事態が発生してしまう。
命の危機にさらされた母子を救うため、決断を迫られる灯と一二三。外科医・神戸大五郎(津田健次郎)も巻きこみ、下した決死の決断とは?
その一二三の決断が萬里小路の逆鱗に触れ、激しい対峙へと繋がって…。一二三の行く末は?
※番組情報:『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』第2話
2026年10月29日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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