M-1決勝進出の人気芸人、有名になる前の“意外すぎる旧芸名”を告白「苗字がプレッシャーで…」
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
10月7日(水)の放送では、東京ホテイソン、きしたかの、カベポスター、ヨネダ2000が参戦した「例えツッコミ選手権」が開催された。

【映像】M-1決勝進出の人気芸人、有名になる前の“意外すぎる旧芸名”を告白「苗字がプレッシャーで…」
「なんでやねん」を使わない“反なんでやねん師”たちが勢ぞろいし、一癖あるハイセンスなツッコミバトルが繰り広げられたこの日の放送。
『M-1グランプリ』2022、2023ファイナリストのカベポスターは、ボケの永見大吾に浜田順平が淡々としたトーンでぼやきツッコミを入れるスタイルでお馴染みだが、今回は永見のボケに対し浜田がすべて自身の個人情報に例えて返すという漫才を披露した。
「親友に3人目の子どもが生まれた」と言えば、「俺が会社辞めても連絡とってくれる同期の人数」、「笑顔には嘘がない」には「俺が中国人留学生の女の子を好きになった理由」といった具合に、すべて浜田の“俺情報”でツッコミを入れていく。
「猫を飼っている」「Uber Eatsで働いていた」「フィジーに留学経験がある」など、意外な浜田のプロフィールがツッコミを通して次々と明らかになった。
MCの2人ははじめこそ「あいつのパーソナルデータじゃん」「全部知らない」と呆れていたが、徐々に浜田のツッコミの魅力に引き込まれることに。「ネタを観れば観るほどあいつを知ることができる」と興味津々の様子だった。
さらにネタ終わりのトークコーナーでは、浜田のこんなエピソードが紹介され、スタジオが驚きに包まれる場面も。
「ツッコミで『浜田』という苗字にプレッシャーを感じ、それがきっかけで『初乗りトーマス』という芸名にしたことがある」
これにはMC2人とも大爆笑。平子が「『トーマス』だったらまだわかる。『初乗り』ってことはタクシーの概念ってこと?」と詳しく聞いてみると、浜田は「NSCの時なんであんまり掘らないで」と恥ずかしそうに返す。
それでも平子は「乗り物のギミックだ!トーマスなのに『初乗り』って」としつこくイジり、浜田は思わず「やめてくれ!恥ずかしい!」と悶絶!
さらに、相方の永見からも「NSC卒業してからも(改名した)」と追撃のタレコミが入ると、浜田が「その時は『初乗りヘンリー』でした」と渋々明かす展開となり、スタジオは大盛り上がりだった。
そのほか番組では、東京ホテイソンが備中神楽の独特な口調で例えツッコミを繰り出せば、きしたかのは大迫力のキレ芸ツッコミを披露。ヨネダ2000も独自の世界観でナンセンスなネタを繰り広げるなど、各コンビが強烈な個性を発揮した。
果たして審査員を唸らせ、見事に優勝を勝ち取ったのはどのコンビだったのか。
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)