加藤ローサ、妊娠中に体重20kg以上増…フランスでの初出産の苦労に藤本美貴も驚き
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
10月6日(火)の同番組には、2児のママで俳優の加藤ローサがゲスト出演。フランスでの初出産から中学生になった息子たちとの生活まで、14年間の子育てヒストリーを振り返った。
加藤は過去に経験した出産について「無痛(分娩)のときのほうが辛かった」と意外な告白。その理由や日本との出産事情の違いに、藤本と横澤も驚きを見せた。

【映像】「無痛のときのほうが辛かった」加藤ローサが明かすフランス出産の実情
結婚当時、夫が現地のサッカーチームに在籍していたことから、フランス・ディジョンで第1子を出産した加藤。妊婦健診は日本よりも少なく、本人いわく「緩かった」こともあり、妊娠中に体重が20キロ以上増加。「本当に生きてるのが辛かった…」と苦笑交じりで振り返った。
出産費用については、麻酔を含めて「無料だったんですよ」と説明。出産時に痛みをとるのか確認した際には、現地の医師から「痛みを取るのが仕事なんだ」と言われたといい、藤本と横澤も日本との違いに驚いていた。
一方で、藤本が「無痛とはいえ辛いよ」と心配すると、加藤は「無痛のときのほうが辛かった。太っちゃったから…」と告白。妊娠中に太りすぎると、産道が狭くなりお産が長時間になるケースもあるといい、これには藤本も「それがすべてなんですね」とツッコミを入れた。
加藤いわく、「産むのも、その後も大変」だったというフランスでの初出産。なかなか母乳が出ず、泣き続けるわが子のために「ミルクがほしい」と助産師に求めても、初乳を飲ませるよう言われてなかなかもらえなかったという。言葉も十分に通じないなか、加藤は「もう信じられないくらい」号泣してしまったそうで…。
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)