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「2000万円の借金」を背負った父親が翌日にギャンブル…お見送り芸人しんいちが明かす“家族崩壊の危機”とまさかの結末

10月5日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、お見送り芸人しんいちが家族にまつわる衝撃的なエピソードを明かす場面があった。

この日は、芸人たちが披露するエピソードのうち、ひとつしかない「本当の話」を上田晋也が当てる「生成AIニュース選手権」を開催。本当の話をしているのは1人だけで、残りはAIが作った嘘のエピソード。本物を見抜けなければ上田が芸人たちに1万円を支払うというルールだ。

最初のテーマ「お金にまつわる話」では、お見送り芸人しんいち、相席スタート山添、ウエストランド井口の3人が挑戦した。

山添は、極貧の若手時代にボートレース場で見知らぬ男性から渡された舟券で勝負するも、「かすりもせずに、ただ綺麗なゴミをもらっただけだった」という切ない体験談を語る。

一方、井口は後輩と買ったスクラッチくじで「5万円大当たりしました」というエピソードを披露。後輩に格好つけて「何でも食え」と大盤振る舞いしたものの、後日その後輩が1等の100万円を当てていたことを知り、「恥ずかしくて消えたくなった」と当時を振り返った。

どちらも絶妙にありそうなリアリティのある内容で、上田の推理を揺さぶる。

そんななか、しんいちは「20歳の時にオトンが連帯保証人のハンコを押してしまって、2,000万円の借金を負いました」と衝撃告白! 母親も知らされていなかったため、家族は大パニックに陥り、初めて家族会議が行われたという過去を明かした。

その場では「もう一回真剣に働く。コツコツ返していくから」という父親の言葉を受けて一致団結したものの、なんと翌日に父親がまさかの行動に出たそうで…。

「ガラガラーっていつもより扉を開ける大きな音が聞こえて、オトンが帰ってきたんです。そしたら『ギャンブルで7万勝った!』って言って…。オカンがめちゃくちゃキレるかなと思ったら、『あと1,993万円や』って言ってオトンと抱き合ってました」

このエピソードを聞いた上田は「連帯保証人になってくれって言った人はどういう関係性の人だったんですか?」と冷静に質問する。しんいちは「オトンが自営業をやってまして、それの得意先の会社の方でした」と答えるも、話のリアリティにいまいち納得がいっていない様子だ。

有田哲平も「ちょうど20歳の時に2,000万って言ってました。めっちゃキリがいいですね」と、あまりに出来すぎたシチュエーションだと怪しんだ。

結局上田は、「おっさんからもらった舟券が外れたっていうのがいちばんリアリティがある。画期的なことが起こっていない山添の(エピソード)が本物かな」と分析し、山添のエピソードが真実だと予想した。

しかし、正解はしんいちのエピソードだけが本当の話。見事に上田を欺いた一同は「よしよしよし!」と大歓喜に沸いた。

しんいちは「僕の話はリアルです」とニンマリ。すっかりだまされたくりぃむしちゅーの2人は「クソ!人間よりもAIの方が複雑かもしれない」「確かにAIの方が優秀だわ」と悔しがっていた。

そのほか番組では、「とろサーモン久保田、自身が描いた80万円の絵画が、宗教法人の税金対策に使われた!?」「山添、競馬番組で100万円を当てるも、自腹で50万円負けていた!?」など、芸人たちの衝撃エピソードが続々と飛び出した。

はたして本当のエピソードを語ったのは誰だったのか?

※『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『くりぃむナンタラ』

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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