アイドル活動中の紅しょうが稲田、“残念な腰使い”を披露「ヒドいな」「クソがコイツ!」
8月9日(日)の『有吉クイズ』では、「できそうな顔してるけど実はアヤしい人選手権」が放送された。
参加者の稲田美紀(紅しょうが)は、ある競技で“残念な腰使い”を披露し…。

「女芸人No.1決定戦 THE W 2023」王者として知られるほか、吉本芸人による本気のアイドルグループ「ZiDol(ズィードル)」のメンバーとして活動。さらに自費でセミヌード写真展を開催するなど、マルチに活躍している稲田。
しかし、過去に放送された『有吉クイズ』恒例の“サイレントチャレンジ企画”では、相方・熊元プロレスの足をことごとく引っ張って何度も挑戦に失敗。「下手くそ!」「なにしてんねん!」などとスタジオ一同からツッコまれ、逆ギレする一幕もあった。
今回の“選手権”には、そんな稲田のほか、ヒコロヒー、加納(Aマッソ)、ゆうちゃみがエントリー。4人は、“できて当たり前”な競技が本当にできるのか、チャレンジすることになった。
競技の1つ・フラフープは、制限時間30秒以内に10秒回せればクリア。有吉弘行は「全員できると思わないんだけど…」「腰、硬いイメージあります」と予想するが、ゲストの長谷川忍(シソンヌ)は稲田に期待を寄せた。
しかし稲田は、何度挑戦してもすぐにフラフープを床に落としてしまい、スタジオから「ヒドいな!」「何がアイドルや!」などとブーイングが。やがて、出来なすぎて諦めたのか、制限時間残り5秒前には直立不動になり、そのまま挑戦失敗となった。
稲田の態度にスタジオ一同は「諦めないで!」「ヒドいわ!」などとツッコミを入れ、期待していた長谷川も「クソが、コイツ!」と舌打ち。
さらに長谷川が、「見たまんまだから、それだと。それで出来ると、かっこいいところを見せてほしかったのに」と嘆くと、稲田は「ハイ」と返事だけは立派にし、その立ち振る舞いでスタジオの笑いを誘っていた。
ほかにも稲田は“ムーンウォーク”にも挑戦したが、その出来を“プロ”から「一番チクショー!」と言われてしまい…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)