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麒麟・川島が“過大評価されがちな食べ物”に物申す!「傍若無人にふるまう大御所のよう」

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

7月28日(火)に放送された同番組では、ゲスト出演した麒麟の川島明が、“過大評価されていると思うある食べ物”について物申した。

今回、川島は「松茸に対して過大評価しすぎではないかと思います」と“ひっかかっていること”を告白。「舞茸や椎茸のほうが料理としての幅も味も上」「(松茸は)まるで全盛期を知らないままテレビで傍若無人にふるまう大御所のよう」と投げかけた。

川島は松茸が嫌いなわけではないと前置きしつつも、高額で売られるほどの実力があるのかと疑問を呈し、個人的には舞茸がトップだと主張。この意見に三谷紬アナウンサーも「同意です!一番好きです舞茸」と共感する。

一方、令和ロマンのくるまは、松茸をほかのキノコと同ジャンルに入れていないと持論を展開。松茸は香りが強いモノなので、金粉やカラスミ、トリュフなどと一緒のジャンルではないかと語り、舞茸や椎茸と同じように“茸”が名前に付いているのが悪いと言い出す。

また永野は、松茸がキノコ界のトップにいるからこそのメリットを語り、熱い議論が繰り広げられていた。

このほか番組では、出演者たちが「この先、一生1種類の野菜しか食べられないとしたら何を選ぶか?」という話題でトークを展開。定番の野菜が飛び出すなか、永野は一風変わった野菜をチョイスし…!?

※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

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