大物MC、“楽屋挨拶の悩み”を打ち明けるも…令和ロマンくるまのトンデモ解決策に「仕事減る」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
7月21日(火)に放送された同番組に、麒麟の川島明がゲスト出演。断っても“楽屋挨拶”をしに来る人にひっかかっているという川島に、令和ロマンのくるまはユニークな解決策を提案した。
【映像】永野が「罠なのかな?」と感じた、麒麟・川島明の“楽屋挨拶お断り”の張り紙
わざわざ楽屋に行ってまで挨拶をする文化の必要性について、昔から「いるのかな?」と違和感を抱いているという川島。
そのため、どの現場でも自身の楽屋のドアに「楽屋での挨拶は控えさせて頂いております。前室orスタジオでの挨拶でお願いできますと幸いです」といった張り紙を貼っているという。しかし、それでも楽屋に挨拶をしに来る人はいると明かす。
この張り紙に対し、永野は「神経質な人に見えちゃう」と、川島にマイナスイメージがついてしまうのではないかと危惧。個人が対策するのではなく、テレビ番組ごとにスタッフが「この番組は楽屋挨拶なしで」とアナウンスするのが最適だと語った。
さらに永野が、楽屋挨拶を断る言葉として「『寝てます』の方がまだ人間味がある」と続けると、くるまは「ホテルの『起こさないでください』(と書かれたドアハンガー)を吊るすのが一番いい」と提案。この斬新な解決策に、川島は「たしかに。『爆睡中』とか」と乗り気の姿勢を見せる。
そんななか、「『(笑)』って書いて『爆睡中(笑)』とか」とふざける永野に、「スベッてる」「仕事減る」と笑いながらツッコんでいた。
全てのテレビ局の楽屋に、こうしたドアハンガーを採用してほしいと主張する永野たち。その一方で、「導入した場合、大御所の人が嫌がるんですかね?」という懸念を抱く。すると、ここでもくるまが川島を笑わせるアイデアを出して…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)









