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若槻千夏、体調不良の友人に“現地の薬”を飲ませる→「びくともしなくなった」 インドで起きた大事件を語る

若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』

6月30日(火)に放送された同番組では、若槻が海外旅行で起きた大事件について語る場面があった。

今回のゲストは、俳優の吉村界人。『地面師たち』や『九条の大罪』などの話題作に次々と出演しては、その悲惨な悪役ぶりが注目を集めて話題に。

その活躍は映画やドラマだけでなく、CMやMVなどにもおよび、出演作品数は150作品超えという“今もっとも目にする俳優”として紹介された。

そんな吉村が今回は番宣もなしで、単独バラエティ初登場。タイへ一人旅した経験があるという吉村と若槻の意外な共通点も明らかになるなど、わちゃわちゃトークを繰り広げていった。

◆「私インドで殺したんだ…」

“旅行でわかる心理テスト”では、言葉の通じない異国の地で起きたら一番嫌なハプニングを「スマホ紛失」「ロストバゲージ」「ぼったくりで警察を呼ぶ」「謎の発熱で病院」の4つから選ぶことに。

吉村と若槻が選んだのは、ともに「発熱」。そこから若槻は、旅行中に起きた衝撃エピソードを語り出す。

それは若槻が友人と2人でインドに行ったときのこと。「友達が熱とお腹下しちゃって。近所の薬局で『(薬)買ってきて!』って頼まれて行ったんだけど、向こうの薬が真っ赤な錠剤2つ、直接手に出されて50円だった」という現地ならではの体験談を告白。

謎の薬を前にした若槻は、「恐怖しかないじゃん。すっごい怖くて…でも友達がすごいぐったりしてるから、とりあえず持って行ったら説明も聞かずにバッて飲んで、30分後くらいにびくともしなくなった」と衝撃の展開を明かす。

これに吉村は、現地の薬の効き目のことかと思い「すごいっすね~」と感心していると、若槻が「倒れたっていうか、起こしても全然起きない」と補足し、「そっちっすか!?」と驚き。

続けて若槻は「起こしても全然起きなくなっちゃって、私インドで人殺したんだと思って怖くなっちゃって…」と当時の心境を吐露した。

なお、友人は薬を服用して約6時間後に無事に目覚めたそう。

この経験から若槻は「向こうの薬が、睡眠薬が結構入っててすぐ治った。だから私は、お腹痛くなったり何かあったら、向こうの薬局で買うのが一番いいと思ってる」と私見を述べるも、テロップにはしっかり「※個人の意見です」と記載され、吉村からも「気持ちなんじゃないですかね?」といなされていた。

ちなみに、この心理テストでわかるのは“ヒーロー度=正義感の強さ”。同じ答えを選んだ二人は、思わず結果に納得してしまうことに。そこから再びタイ旅行トークに花が咲くかと思いきや…。

※『若槻千夏のうるさい心理テスト』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『若槻千夏のうるさい心理テスト
【毎週火曜】深夜2:20~2:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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