よく見かける「feat.(フィーチャリング)」とは? 「コラボ」との違いをプロが解説「スタート地点が違う」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
5月31日(日)の同番組では、「フィーチャリング特集」が放送された。

【映像】「feat.(フィーチャリング)」と「コラボ」の違いとは?
今回スタジオにはトークゲストで髙橋ひかる、高橋茂雄(サバンナ)が出演したほか、アーティストゲストとしてAK-69、STUTS、KMらHIPHOPの最前線で活躍する3人が登場。
Awichや宇多田ヒカル、小沢健二、Suchmos、RADWIMPSなどの数々の名曲とともに、“フィーチャリング”を解剖した。
誰しも一度は目にしたことがある「feat.」の表記。番組では、“フィーチャリング”とは何か、“コラボ”とどう違うのか、アーティストゲストが解説を行った。
AK-69によれば、“フィーチャリング”では主体となるアーティストの曲に他のアーティストが参加するのに対し、“コラボ”では2組のアーティストが対等に曲を作るのだそう。
「たとえば“AK-69 feat. STUTS”って言ったら、僕の作品の中にSTUTSが入ってくる」とAK-69は説明した。
STUTSは、“コラボ”だとアーティスト同士で最初から話し合って曲作りをするが、“フィーチャリング”だとある程度完成した曲の中に参加することが多いと解説。
さらに、「スタート地点が違う」と指摘したKMは、「コラボ曲を作るぞってなると共同名義になると思うんですけど、“フィーチャリング”は、(曲が)できてセカンドバースをどうしよう、後半どうしようかなってときに、違う色が入ってもらえたら嬉しいみたいな」と語った。
番組では、“フィーチャリング曲”についてプロならではのエピソードが続々。はたして、どんな名曲が紹介されたのか?
※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)