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長嶋一茂、収録中に前代未聞の“問題発言”!共演者絶叫「やめろ!自分の番組で誘導しないで」

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功者の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティ『出川一茂ホラン 大逆転の会』。

11月7日(土)深夜に放送された同番組では、一茂が放ったまさかの“失言”に共演陣から猛クレームが飛ぶ一幕があった。

この放送回で紹介されたのは、4,000万円の負債に苦しむ島根県の温泉旅館を、大胆な改革によってV字回復させた名物女将・小幡美香さん。

MC陣はスタジオに登場した小幡さんから当時の話を聞き、その波乱に満ちた逆転劇を深掘りしていった。

借金返済のため旅館再建に着手した小幡さんは、6,000万円をかけて客室・温泉・料理をリニューアル。しかし、すぐには客足が伸びず、当時の大女将(姑)から「そんなことする必要あるの?」と猛反発を受けてしまう。

それでも改革を推し進めるため、銀行から追加融資を受けた結果、負債総額は1億円にまで膨れ上がった。この絶体絶命のピンチから、いったいどのように客を呼び寄せたのか。

進行役の出川は興奮気味に「これからどんな逆転をしたのでしょうか!チャンネルは変えられません!」と決め台詞を披露した。

ところが、このお決まりの呼びかけに一茂は、「チャンネルを変えるか、寝るかだよな」と水を差す。出川は「やめてください!寝るとか自分の番組で誘導しないでください!」と慌てて大クレームを入れる事態に。

それでも一茂は意に介さず、「俺、(番組を)自分の家で見ててさ、哲っちゃんが『チャンネルはそのままで!』とか言うと、『あ、寝よう』って(テレビを)切っちゃう」と悪びれずに告白。

出川は爆笑しながら「やめろ!」と一喝し、あらためてカメラに向かって「チャンネルはそのままで!」と渾身のキメ顔を見せていた。

番組の後半では、小幡さんが旅館の窮地を救うために披露するようになった意外な特技を3人が予想。ここでも一茂の暴走トークが飛び出し、思わず出川が「謝れ!」と詰め寄る展開に…。

※『出川一茂ホラン 大逆転の会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』

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