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榮倉奈々×赤楚衛二、びしょ濡れ急接近!“妹”が海辺で「こんなお兄ちゃんがいたら…」にキュン<あにいもうと>

榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』。

本作は、トラブルメーカーの“兄”亮介(木村達成)に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”絵里(宮﨑優)を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる愛の物語だ。

10月17日(土)に放送された第1話では、ある誤解から第一印象は最悪だった奈緒と修司が、次第に打ち解けていく展開に。急な雨にふられ腕を引いたり、海辺でときめく一言を放つなど、2人が次第に距離を縮めていく様子が描かれた。

◆「私にもこんなお兄ちゃんがいたら良かったのに」

トラブルメーカーの兄・亮介が原因で、遠回りしながらも念願の医師となり、地方の港町にある汐見崎市民病院の内科医として働いている奈緒。

しかし、医師になってから3年が経つなか、奈緒は当初の熱い志を失いかけるほどの激務に心も体もすっかり疲弊していた。

そんなあるとき、奈緒は重い病で入院中の患者・絵里の担当となる。

すると、絵里の兄である修司に、“奈緒が絵里に勝手に病状について話した”と勘違いされ、強く責められてしまう事態に。

この誤解から第一印象は最悪だった2人だが、献身的に絵里を支える修司の想いに心打たれた奈緒は、さまざまな治療法を模索し始める。そして、真摯に治療と向き合う奈緒の姿を目の当たりにした修司もまた、段々と心がほぐれていく。

そんななか、奈緒と修司が海辺で話していると、急な雨に降られてしまう。そして、修司が奈緒の手を引いて走り出す展開に。

びしょ濡れになり気分が下がる修司だったが、奈緒は「これで厄払いしましょう。悪いこと全部これで」と雨をポジティブに捉え、その言葉に修司は笑顔を見せた。

さらにその後、雨上がりの海辺で、奈緒は修司に対して「私にもこんなお兄ちゃんがいたら良かったのに」と微笑み、どんどん打ち解けていく2人の様子に思わずキュンときてしまう展開となっていた。

しかしその矢先、修司が衝撃的な悲劇に見舞われる。さらにその現場には、消息不明だった奈緒の兄・亮介の姿があり…。

※ドラマ『あにいもうと』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:サタデードラマ10『あにいもうと』
毎週土曜よる10:00~、テレビ朝日系24局

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