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趣里が迫真の演技!あまりにも“上手すぎる嘘”に仲間・眞栄田郷敦が「なんと!」と仰天<ドラマ『大空港』>

趣里が演じる“クセ強”な税関職員の主人公・森万智をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」の活躍を描くドラマ『大空港~GATE24~』。

9月10日(木)に放送された第8話では、事件解決のため万智がとっさに“嘘”をつき、入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)を「なんと!」と驚かせた。

(※以下、第8話のネタバレがあります)

◆空港で謎の腹痛騒ぎが発生!

第8話では、万智たちが“アストリア”という国からの便の乗客たちの入国審査をしていると、画家を名乗る楠本文夫(安井順平)のマネージャーであるジム(Paolo Andrea Di Pietro/声:関智一)や、母と一緒に来日した7歳の少女・ミミ(コーディリア/声:堤崎陽香)が腹痛を訴えた。

偶然乗客の中にいたNPO団体「セービングライフ」の医師・城崎和雄(勝村政信)が処置にあたっていると、空港警察から「アストリア空港内で原因不明の食中毒騒ぎが起きており、意図的に毒物が混入されたテロ事件の可能性もある」という情報が入る。

その後、万智はさまざまな状況からジムたちの腹痛の原因を推理し、ついにその犯人と“腹痛を起こす原因となった意外なモノ”を特定。すると犯人は、この“腹痛を起こす原因となったモノ”を自ら飲み込み、証拠隠滅しようとした。

それを見た万智は、とっさに「いけません!!」と力強く叫び、「それを食べれば証拠は消せるかもしれません。でも、その毒は肝臓を急激に壊す危険があります。そして…死にます」と告げる。

犯人は「はったりだ」と反論するも、万智は「いいえ死にます」と即答。それでも犯人は「死なない!」と信じなかったが、万智はもう一度「死にます」と断言し、犯人は証拠隠滅を諦めるのだった。

こうして事件が無事解決するなか、じつはこの“腹痛を起こす原因となったモノ”は、大量摂取しなければ命を脅かすことはないと判明。

これを知った早見が「では(万智の)あの言葉は?」と困惑すると、万智は「はい、はったりです」と明かす。犯人を見事に騙し切った嘘に、早見は「なんと!」と万智のおなじみのセリフを発し、衝撃を受けていた。

そして一件落着の雰囲気になるなか、第8話の終盤では“いい人”だと思われていた人物の意外すぎる正体が判明。さらに、前回浮上したスパイ疑惑の件が思わぬ形で動き出す、怒涛の幕引きとなっていた。

※ドラマ『大空港~GATE24~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『大空港~GATE24~
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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