
幽霊が「私も推して…」ももクロが本格ホラーを勉強→プロ絶賛の“アイドルお化け屋敷”案が爆誕
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
8月14日(金)の同番組では、ももクロにしかできない画期的なお化け屋敷のプロデュース案が誕生する場面があった。
前回に続き、日本初のお化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんから“脅かしのメカニズム”や“恐怖の演出”を学んだももクロの4人。今回は、実際にももクロがプロデュースするお化け屋敷のテーマを考えることに。
すると、玉井詩織が「せっかく私たちが作るってなったら…アイドルライブとか」と切り出し、隣で聞いていた百田夏菜子は深く賛同。さらに玉井は「アイドルを夢見てたけど、夢半ばで命を落としてしまった少女」とアイデアを膨らませていく。
これに五味さんは「本当に良いと思います。“綺麗なものが崩れていく”というのが怖いですから。綺麗だったりかわいかったりするアイドルが崩れていく、恨みを持っているみたいなのは怖いですよね」と絶賛した。
ここで飯塚が「場所的にはどこになるんですか?コンサートホールとか楽屋?」とシチュエーションを深掘りすると、「楽屋怖いね…」と声を揃える4人。それを踏まえて玉井は「ライブ会場を練り歩ける感じにしたら、楽屋のコーナーもあって」と発想を広げていった。
これに高城れにが「たしかにね」と頷くと、佐々木彩夏も「衣装がいっぱい吊るされているとか、衣装を着たマネキンがいっぱいあるとか仕掛けを作りやすそう」と続き、百田も「衣装破れていたりしたら怖いもんね…」と、それぞれ怖がりながらも次々と恐怖の演出案を出していく。
また、これまで100本以上のお化け屋敷を制作してきた五味さんも「(アイドルをテーマにしたお化け屋敷は)多分ないんじゃないですか?」と認め、「テーマを決めるときに、この場所ならではとか、今回はももクロさんならではというオリジナリティーは大事ですからね」とプロ目線からもお墨付きをもらった。
さらに、発案者の玉井からはアイデアが止まらない。「お客さんにサイリウムを持って入ってもらう」「最初は推しカラーにしてるのに、途中で死んじゃった子のイメージカラーに光る」と提案。
これに五味さんは「その子がやってくるみたいなイメージですよね」と理解を示し、「サイリウムの明かりで暗い中を歩くだけでも怖い」と、前回自身が制作したお化け屋敷の小道具として紹介していた“ランタン”を踏襲するアイデアをべた褒めした。
また、百田からは「『推し変わっちゃったの…?』とか声が流れるだけでも…」と、怖いセリフが聞こえてくる演出案も。佐々木も「『私も推して…』とか(笑)」「『知ってるよ…。この間、○○ちゃんのところ並んでたよね…』とか言われたら」と続くと、具体的なセリフの数々に百田は「怖い!」と声を上げた。
そんな“アイドル”や“推し活”をテーマとしたももクロプロデュースならではのアイデアと演出プランに、あらためて五味さんは「スゴくいいですよね。本当に素晴らしい」と太鼓判を押していた。
番組ではほかにも、前回学んだ脅かし方のパターンを実践。驚かされてすっかり疲弊していた飯塚に代わり、今回は佐々木や高城が脅かされる側に回るも、なぜか笑いがあふれる展開に…。
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










