神田うの、3度の流産と不妊治療を告白「神様を恨みました」 転機となった一人娘の言葉も明かす
今を生きる女性の“幸せ“をMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(ABEMA)。
8月7日(金)の同番組では、90年代後半に毒舌キャラとお嬢様キャラで一時代を築いた美のカリスマ・神田うの(51)に密着した。

©AbemaTV,Inc.
かつては「自分でもアル中だと思う」と語るほどの酒豪だったと明かした神田。
「朝シャンプーじゃなくて、朝シャン。朝からシャンパン」「朝シャンに昼シャン」と朝からシャンパンを飲み、外出時もシャンパンを水筒に入れて持ち歩いていたという驚きの生活を告白し、スタジオは騒然となった。

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しかし現在は禁酒を続け、トレーニングにも励む毎日。自分磨きを続ける理由について神田は、「素敵なかっこいいママでいたいじゃないですか。頑張ってる姿を見せたい」と話し、娘のために美しくあり続けたいという思いを語った。
◆「娘がいなかったら今の私はない」
また、神田は不妊治療についても言及。「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と打ち明け、「もう本当に神様を恨みましたね」と当時を振り返る。

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そんななか、転機となったのは娘の言葉だったそう。それまで「うちにはいつベビーが来るの?」と口にしていた娘が、最後の流産の際に「ベビーがお空に帰っちゃった」と話して以降、その言葉を口にしなくなったという。
その姿を見て神田は、「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と、不妊治療を終える決断をしたことを明かした。

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そんな娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語る神田。子育てを通して人として大きく成長できたと語る神田に、スタジオからは温かな拍手が送られていた。
※番組情報:『ダマってられない女たち season3』
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!





