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「そんな関係性!」ラスト82秒、謎の男登場!衝撃の一言に視聴者仰天<タイムトラベルダディ>

ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。

本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。

8月8日(土)に放送された第2話のラストでは、順調にトラブルを解決していた喜介の前に、竹中直人が演じる謎の男が登場。さらに男は衝撃的な言葉を発し、SNS上で驚く視聴者が続出していた。

◆「そのタイムマシンを開発した者です」

前回第1話、1日後の未来から来た自分から、タイムマシンで“今朝”に戻りトラブルを解決する手助けをしてほしいと言われた喜介。そしてタイムマシンで過去に戻った喜介は、それまでの記憶を活かしながら、この先起こるトラブルを防ぐために奔走していった。

夜が訪れ、これでミッション完了と思いきや、自室にはタイムマシンが。「また乗らなあかんの…いつ寝れんねんもう」と喜介はぼやきつつ、ふいに亡き妻との写真に視線を向ける。

そしてタイムマシンに乗った喜介が、今朝より前の時間に遡ろうと時間をセットしようとした瞬間、「駄目です!」と喜介を止める声が。

するとクローゼットのカーテンが開き、中から帽子にサングラス、全身黄色の派手な服に身を包んだ謎の男が登場。「誰!?」と慌てふためく喜介に、男は「そのタイムマシンを開発した者です」と名乗り、「あなたが戻っていいのは今朝まで」と淡々と告げる。

喜介が「ええ!?」と困惑するなか、男はタイムマシンの時間設定を変更すると、「さあ戻りましょう。やり残したことがあるでしょう」と再び喜介を過去に戻した。

こうして第2話は終了…と思いきや、部屋に残された男は「ふう…帰ろう」と一息つき、「懐かしいなあ」と意味深長な言葉を吐く。そしてベッドの下からタイムマシンを取り出すと、なんとそこに別の喜介が部屋に駆け込んできた。

そしてこの喜介は、タイムマシンの設定を“今朝”より前の時間である2024年に設定すると、男が「駄目だよ! 駄目だよ!」と制止する声を無視して、タイムマシンを起動させてしまった。

すると男は「駄目だって父さあああああん!」と叫び、第2話は終了。「もしやこの謎の男の正体は喜介の息子なのか?」と気になるところで幕を閉じ、SNS上の視聴者は「そんな関係性!」「まさかの息子!?」「どういう理由でこのタイムマシーンを作ったのか」と盛り上がっていた。

※ドラマ『タイムトラベルダディ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『タイムトラベルダディ
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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