怒涛の伏線回収に「そういうことか!」ダイアン津田主演ドラマで第1話の謎が次々解決<タイムトラベルダディ>
ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。
本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。
8月8日(土)に放送された第2話では、第1話で描かれた不可解な現象や違和感ある言動の原因が次々と明かされていった。
◆「そういうことか!」
1日後の未来から来た自分から、タイムマシンで“今朝”に戻り、トラブルを解決する手助けをしてほしいと言われた喜介。言われるがままタイムマシンに乗った喜介は、本当にその日の朝に戻ってきており、「あれ、ほんまにタイムマシンやったんや!」と目を丸くする。
そして家の外からこっそり中を覗き見ていると、息子の幹太(前山こうが)が「父ちゃん、ぞうきんある? 今日持ってかなきゃダメで」と言い出した。
そこでタイムトラベルしてきた喜介は、庭に落ちていたぞうきんを発見。過去に戻る前、このとき外からなぜかぞうきんが飛んできたことを思い出し、ぞうきんを家の中に投げ入れると「こういうことか!」と納得する。
さらにその後、幹太が体操着が必要だと言い出すことを知っている喜介は、体操着を必死にブンブンと振り回して乾かし、未来のトラブルを回避するべく奮闘した。
また第1話では、喜介が間違って娘の花梨(横溝菜帆)の弁当箱を会社に持ってきてしまうというハプニングが起きるも、なぜか花梨も“花梨の弁当箱”を持っていたということがあった。
この不思議な現象をあらためて考え直した喜介は、タイムトラベルする前に未来の自分から、持っていたランチバッグに対して「その弁当箱、重要アイテムやからな!」と言われていたことを思い出す。
そして喜介がバッグを開けると、そこには花梨の弁当箱が入っており、花梨が間違って持たされた弁当箱と、この弁当箱を入れ替えるのだと察した。
しかし、この“弁当箱入れ替わりトラブル”にはまだ謎が…。
花梨は自分のために作られた“ドラえもんのキャラ弁”を「色味が悪い」と言って嫌がっていたはずだが、その後、「あの短時間でよく作り直せたね。色味良かった」と発言していたのだ。
喜介はこの花梨の言葉を思い出し、「そういうことか!」と、花梨が食べたのは別の弁当であることに気がつく。そこから喜介は、色味鮮やかな“ドラミちゃんのキャラ弁”を作り上げた。
さらにこの後、花梨が闇バイトのトラブルに巻き込まれる事態を経験している喜介は、娘の弁当に「なんか困った事あったらいつでも連絡せえよ!!」というメッセージカードを添える。こうして、第1話で花梨が闇バイトをさせられそうになった際、喜介にSOSのメッセージが届く展開となっていたのだ。
第1話の違和感ある出来事や言動の原因を喜介が解き明かしていく、爽快な伏線回収の連続となっていた。
こうしてタイムトラベルした喜介が順調にトラブルを解決するなか、第2話のラストでは“タイムマシンの開発者”を名乗る男(竹中直人)がいきなり現れ…!?
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※番組情報:『タイムトラベルダディ』
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)







