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ウエストランド井口、サッカーW杯の取材中に判明した内田篤人との“共通点”「勇気を振り絞ってよかった」

ウエストランド井口、サッカーW杯の取材中に判明した内田篤人との“共通点”「勇気を振り絞ってよかった」

ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』

8月6日(木)に配信された同番組では、井口がサッカーワールドカップの取材でアメリカを訪れた際のエピソードを語る場面があった。

今回は、夏休みや学生時代の部活の思い出についてトークした2人。

吉住は幼なじみの家族とキャンプに出かけたり、幼なじみの父親にテニスを教えてもらったりしたという。その経験が、中学校でテニス部に入るきっかけになったとも明かした。

そこから吉住の中学最後の試合の話になると、負けて引退が決まり、泣きながら保護者が用意してくれたそうめんを部員たちと食べた思い出を振り返る。

「そのそうめんがね、一番うまかったの。人生の中で」と語る吉住に、井口も「そういうのあるよな」と共感した。

一方、井口は大学のサッカー部で茨城県の波崎で行われた夏合宿の思い出を語る。自費で8万円ほどを負担し、約1週間にわたって朝から走ったり、試合をしたりする厳しい日々を送っていたという。

そんなつらい合宿後に設けられた5日~1週間ほどの休みには、毎年部員たちと沖縄旅行へ。しかし、休み明けに体力が落ちていれば罰を受けると先輩から釘を刺されており、「何やってんだよこれ…」と思いながらも沖縄の砂浜を走っていたことを明かした。

これに吉住は「最悪じゃん」と同情するも、それでも井口は「(沖縄に行くのが)唯一の楽しみだったかな」としみじみ語った。

そんな井口に、ワールドカップの取材でまさかの“ゴールチャンス”が訪れる。元日本代表の内田篤人らが学生時代の合宿先を「茨城のどこだっけ…?」と思い出せずにいたところ、井口が「波崎じゃないですか?」と声を掛け、場が一気に盛り上がったそうだ。

サッカー選手や元選手への尊敬から現場ではつい萎縮してしまうという井口だが、意を決して話に加わったことで、その後も内田から優しく声を掛けてもらったそう。「勇気を振り絞ってよかった」と語る井口に、吉住も「よかった、盛り上げたんだ」と安堵していた。

さらにアメリカ滞在中に、ナインティナイン・矢部浩之と千鳥・ノブから食事に誘われたという井口。普段は先輩と飲みに行かないと決めている井口が、海外だったこともあり久々に参加したエピソードを語っている。

テレ朝Podcast

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